司会・高橋兄 賛美:嶋田F メッセージ:良三長老 子供礼拝:久枝姉
インフォーメーション・証し お茶 成長セミナーVTR
先週
16日(日)賛美礼拝64名(子供23名)
17日(月)サラの会(大人6名+子供3名)
18日(火)聖書学び:フィデア姉活動紹介89名
19日(水)祈祷会2名 スタッフ学び9名(賛美・父からのラブレター・祈り)
今週
25日(火)聖書学び(森脇兄メッセージ)
26日(水)関西スタッフ学び(11:00〜11:50)
27日(木)サラの会(11:00チャペル)夕礼拝(19:00)
28日(金)軽井沢スタッフ学び(20:00)
30日(日)役員会
祈り
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりがキリストの香りのする(Uコリント2:15)ものに造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2009年2月 24日〜3月4日聖地旅行30名集まりますように!(申し込みはシオントラベル松崎姉09081746075)
E Y・S師 K・S姉・S・F姉 S・U姉 S・T姉 I・M姉 H・A姉 S・S兄・F姉 K・Y兄・C姉 M・Y姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉・H兄 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 K・M姉 A・I兄・T姉 M・Y姉 U・K姉 H兄 S姉 K・K姉 N・E姉 M・M姉
Y・Y兄の回復と癒し!(マルコ16:17,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち 小さな子供を持つお母さん サラの会(Tペテロ3:6)の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)日本の民を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(日曜 長野・軽井沢・八ヶ岳・東京・大阪)火曜日夕礼と聖書学び 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 サラの会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼が整えられますよう!
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。エリヤハウスの学びの祝福。
K チャペル墓地取得のすべての必要を満たしてください。
L 中山英子姉 28日ドイツにてワールドカップ
M 11月30日子供祝福式12月21日降誕劇とクリスマス礼拝を豊かに祝福
N 毎月礼拝後2回中川健一師の成長セミナーのVTRを流します。自由参加です。
O 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復をお祈りください。
P 9日から29日まで21日間の祈りをしています。ご参加ください。山田牧師をはじめ病いの癒しと回復 サンクゼールチャペルの御心がなされますように
Q 才門牧師の牧師休務を11月3日役員会において受理致しました。
小説 聖書物語(中川健一先生著)を学んで 久世良三
起 族長達の物語T 1部アブラハム 2部イサク
3部ヤコブ 4部ヨセフ
承 契約の民の巻U 1部出エジプトの出来事 2部カナン定住
3部統一王国 4部王国の崩壊
転 メシアの巻V 1部メシア待望 2部メシア登場
3部メシアの拒否 4部メシアの受難
結 諸国民の巻W 1部メシアの復活 2部教会の誕生と発展
3部異邦人世界への拡大 4部終末時代
イントロダクション
1 聖書理解の鍵
神の啓示としての聖書
創世記1:1→エデンの園(サタンはすでにエデンの園にいた。アダムとエバの堕落)→呪われた被造世界→千年王国→天の都エルサレムで人類救済が完成する
救済史を貫く大原則:8つの契約
@エデン契約 Aアダム契約 Bノア契約 Cアブラハム契約 Dモーセ契約 E土地契約 Fダビデ契約 G新しい契約
ヘブライ二ズム(ヘブル的世界観)
@「ミッドラシュ」ユダヤ教のラビ文書(紀元前4世紀〜)旧約聖書の注解とユダヤ教の伝承の解説
例えば: アブラハムに対する伝承 月→雲がつきを隠す→太陽が昇る→黒雲が太陽を覆った→天地の創造主こそ礼拝すべき真の神であることをアブラハムは理解した。神を体験することの重要性
ラビ的手法:known to unknown(知っていることから未知のことを学ぶ)
イエスとニコデモの会話 サマリアの女 (例話を用いる)
* 一般的聖書学:ギリシャ的学び(分析 知識が増えても神を知ったことにはならない
=ヘレニズム(ギリシャ)的世界観 分析
A ヘブライ二ズム的アプローチ(ヘブライ的認識法) 体験を通して認識する方法。少なくても知ることであり知識である。体験することこそが知ることであり知識である。
B 歴史的に文脈(物語)として聖書を理解することが重要(断片的な知識ではなく)
C ヘレニズム的アプローチ(ギリシャ的認識法) 分析を通して
Sense Of Proportion:Priority(優先順位) 重要なものを絞り出す
サタンとは=ヤハウェが価値あるものと認めるもの、計画、愛するものたち一切のものに敵対するもの
=暗黒の力の固有名詞
=がん細胞のような存在で健康体を蝕むことによって生きているがその体を完全に支配したとたん体とともに息絶える
=不条理で自己破壊的存在
聖書理解にはヤハウェ(創造主)のご計画に対するサタンの妨害の文脈で理解するとわかりやすい
2 アブラハムのバックボーン
3大宗教の源流であるユダヤ人、イスラム教の父祖、キリスト教徒の信仰の父
紀元前21世紀 ウルの第三王朝時代
世界三大文明(メソポタミア、インダス文明、黄河文明)のメソポタミア チグリスユーフラテスのバビロンの南西240キロにあるウルのジッグラト遺跡=カルデア人の商業都市ウル=現在のイラク共和国
(参考までに、現存する世界最古のワイン醸造遺跡はチグリスユーフラテス上流で発見されている。)
3 アブラハムの義認 創世記15:1〜6
@ アブラハムは救われている
A救いの構造 1 救いは常に、信仰により、恵みによる
2 信仰の対象は神である
3 信仰の内容は、時代によって異なる
*漸進的啓示を理解することが大切(その時代の人はどれだけの聖書理解をしていたか?を考える)
Bローマ人へのパウロの手紙4章と義認について
4 アブラハム契約(P91)創世記12:1〜3
1、 救済史を貫く大原則
2、 3つの中心的な条項
@ 子孫
A 土地(カナンの地)
B 祝福(地上の諸国民の祝福)
3、付随事項
@ アブラハム(その子孫)を祝福するものは祝福を受け、呪うものは呪いを受ける
A 呪いには同じ呪いが返ってくる
5 サライの危機(P138)創世記12:10〜20
1 エジプトに下った罪とその危険性
2 ヤハウェの介入
3 無条件契約の意味
6 無条件契約(P151)創世記12:10〜20
1 人間は何をやっても構わないという意味ではない
2 神の計画と意図とは、人間の側の失敗によって挫折するものでは
ない
3 無条件契約は、必然的に「片務契約」でなければならない
7 片務契約(P213)創世記15章
1 アブラハムは眠っている
2 神だけが、裂いた獣の死体の間を通過している
8 シャカイナグローリー(P213)創世記15:17
1 目に見えない神の臨在:煙の立つかまど、燃えているたいまつ
2 火、光、雲、煙、雷、角笛
中川健一師聖書塾レポート 族長たちの巻 第一部アブラハム
0115 久世良三
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地はともにエルサレムである。その世界の三大宗教の信仰の父とも呼ばれているのがアブラハムであり、世界三大文明のひとつがメソポタミア文明であり、現時のイラク共和国を中心に栄えた文明である。当時の古代交易商業都市 ウルにアブラハムは生まれた。あくなき富と快楽の追求と堕落と月神礼拝で偶像礼拝の人々であふれていた。
アブラムの父テラもメソポタミアの北部山岳地帯から大都市ウルに移動し、その商才により、町の商人となり有力者に上り詰める。学のなかった父の期待に答えアブラムは読み書きを熱心に学んだ。アブラムは異母姉妹のサライを娶りその後40年間妻として家庭を切り盛りしよく使えた。子供に恵まれなかった二人にとって亡き長兄の子供ロトを子供のようにかわいがった。アブラムも父をこえてビジネスをより発展拡大し成功していったが、徐々に胸騒ぎがして現在の生活や都市文明への嫌悪感を抱くようになる。聖書のこの世と表現される創造主に背を向けて欲望に導かれたバビロンに象徴される都市文明の生き方そのものにアブラムは嫌悪感を抱いたのだった。超自然の声、神の声がたびたびアブラムに向かい、次第にはっきりとした導きを感じていった。神は多くを語らずに「ここを去ってわたしが示す地に行け」「祝福が待っている」「幼子のようになれ」を言うだけだったが父とウルからの決別し父の商品の偶像たちを叩き壊し、ウルと決別する。
父テラや兄ナホル、ロトもしぶしぶながらアブラムに同行する大移動が始まりカランの地に15年間とどまるが、その旅を通してヘブル的な試練を通し彼は大いなる幻を実現するにふさわしい者へと練られていったのだ。同じ偶像礼拝のカランでアブラムは父たちの希望を受けしぶしぶながら定住することになるが、神からの幻を忘れることはなかった。
カラン時代はアブラハムに対し神の声が途絶えていたがある日、創造主からはっきりと「私がお前を祝福する理由は、お前とお前の子孫によって地上のすべての民族が祝福を受けるためである。お前を祝福するものを祝福し、お前を呪うものをわたしは呪う。」
子孫、土地、祝福の3項目であった。これは片務契約のアブラハム契約である。
中川先生は私に ともすれば律法的で閉鎖的そして頭でっかちで知識だけになりがちな多くの教会とクリスチャンが持っている現状を洞察され、私ども夫婦に新しいワインは新しい皮袋に入れなさいと励まされ、仕事熱心だが教会活動には不熱心な私に、大きな自信と勇気を与えて下さった。「ヘブル的には仕事をすることも神様を礼拝することになる」というお話が 大きな自信を与えてくれた。不遜な言い方をお許しいただければ、アブラハムが天と地をつなぐ祭司であれば、私は天と社員はもちろんのこと地域社会、ビジネス界や皇室や世界をつなぎ福音を伝える僕になることを神様により示されいるように感じている。
又、学びと祈りを通して 今後の仕事以外の大きな神様からのヴィジョンも与えられるようこの学びをとおして、より深い聖書理解に努め 私に与えられた使命が果たせるようバージョンアップできることを熱望しております。よろしくご指導お願い申し上げます。




