2009年03月01日

週報

2009年3月1日(日) 第9回 礼拝 14時より
司会:川嶋兄 賛美:詩子姉 メッセージ・聖餐式:まゆみ牧師 
子供礼拝:しのぶ姉
インフォメーション・証し 
先週
22日(日)学び「イエスキリストを知る1課」9名 
賛美礼拝33名(子供11名)
24日(火)ゴスペルワークショップ59名(16:00) S姉宅訪問賛美と祈り3名
26日(木)学び3名(成長セミナー2課後半) K姉訪問祈り
      霞ヶ関VIP参加(良三兄)
28日(土)結婚式司式について話し合い3名
来週
3日(火)会社学び
4日(水)久世宅学び(13:00)
5日(木)久世宅学び(10:30)
7日(土)須坂市役所社会福祉協議会にて話し(良三兄)
祈りの課題
@ イエス・キリストの十字架の元に多くの方がこられ神の子とされイエス・キリストといつも交わり罪を告白しイエスの血潮で毎日清めてください!一人ひとりをキリストの香りのする(Uコリント2:15)者に造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域の中で聖霊の助けによって御言葉を行い私たちの町が神の国となりますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)ができますように。 
E Y・M師 K・S姉 S・F姉 S・U姉 H・A姉 S・S兄・F姉 S・T姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 H・Y姉 K・K姉 M・M姉 M姉ご主人 Y・Y兄 K・H姉 A・H兄 T・H兄 F姉ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち(晴也・響・萌乃実・サラ・真美・恵菜・めぐみ・寛基・祐策・泰志・湖隆・沙有実・ほさな・らなさ・直道・友希・鷹人・啓太朗・啓吾朗・楓音・太陽・一心・リン・要也・雅也子)家族の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝 聖書学び(日曜日礼拝前 久世宅・各店エリア)デボーション 弟子作り 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉 豊田牧師・ノルトン・ジョイ姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼を整えてください。
J チャペル墓地・サンクゼールアカデミー・チャペルを清め整えてください。
L 山田節子牧師のすべての処置を守り癒しと回復。
M 近藤禎子姉の入院すべての処置を守り癒しと回復
M イエスの弟子訓練の学びを豊かに祝福してください。
N 久世直樹兄ミンツ―姉・峯島基兄石川裕子姉の結婚を祝福
O 佐藤美奈子さんの癒し適切な処置をお祈りください
P 礼拝前1時〜45分「イエス・キリストを知る」を学びます。ご参加ください。






聖書的スチュワードシップ(成長セミナー11課参照)久世まゆみ

絵の概念
1、 ひざまずいている左上の人物・よい管理者は、まずは神から
               受けます
2、宝の壷を管理する人物・・・よい管理者は神からゆだねられた
ものを管理します
3、中央の人物の壷についた王冠マーク・よい管理者は所有者が誰で
あるか知っています
4、7つの宝の壷・・・・・・・・よい管理者が管理しなければなら
ない宝が7つあります
(1) 心臓のマーク・・・・霊(心)
(2) 頭脳のマーク・・・・理性
(3) 運動する人のマーク・肉体
(4) 金貨のマーク・・・・財
(5) 聖書のマーク・・・・福音
(6) 口のマーク・・・・・言葉
(7) 時計のマーク・・・・時間

5、幻の中の人物・・・・よい管理者は清算の喜びを描きま))
(1)さしだされたタオル・・より大きな奉仕
(2)フルーツバスケット・・すばやく聞かれた祈りの答え
(3)冠・・・・・・・・・・神からの称賛


イントロダクション
スチュワート(執事.支配人.給仕)から来た言葉で、新改訳聖書では「スチュワード」にあたる言葉として「管理者」を採用しています。

1、 よい管理者は、まず神から受けます
聖書的スチュワートシップのモデルは創世記39:4〜6のヨセフです。ここに4つの要素があります。
・ 忠実な管理者
・ 主権を持った主人
・ 主人から管理者への全権委任
・ 最終的な清算
私たちはスチュワートシップを考えるときにすぐに与えることを連想しますが、その前に神から受けることをしなければなりません。消極的になることがいかにも霊的であるような印象を持つかもしれませんが、必ずしもそうではなく、あらゆる面で豊かになることがよい管理者としての第一歩であることを受け止めておきましょう。

2、よい管理者は神からゆだねられたものを管理します。
 受け取った後に来るのが良き管理です。イエスはタラントのたとえ(マタイ25:14〜30)で良き管理者とはどういうことかを明確に教えておられます。ここには劣等感から開放され、豊かな人生を歩む秘訣があります。
・ 各人に能力差がある
・ 1タラント(最も小さい)でも、その額はたいしたものである。(1タラントは6000デナリつまり16年分の給与)
・ 他人との比較でなく自分のタラントをどこまで使うかが問われる。

3、 よい管理者は、所有権が誰にあるか知っています。
 この地上のものすべてが神に属します。自分の肉体も生命も持てるすべて神のものです。所有権が自分にないことがわかり始めますと、生き方が変わります。他人の本を借りたときは、細心の注意を払って読みます。テレビ番組の制作のためにお借りした写真を紛失したことがありました。心が痛みました。一度はお赦しいただくしかありませんでした。もう一度後日見つかって返却することができました。このように私たちが持てるものはすべて、神から一時的にお借りしたものです。

4、 よい管理者が管理しなければならない宝が7つあります
ここでは特に代表的な7つの宝について考えます。

(1) 霊(心)
 人間の内なる部分は外から見えにくいだけに、軽く考えたり管理対象外のものと思ったりすることがありますが、そうではありません。第5課「幼子として」の学びを思い出してください。新しく誕生した生命は育てられなければなりません。
 信仰者の失敗は内なる人の管理を怠ることからくることを思い、第5課の霊の呼吸(主の祈り)を実行しましょう。

(2)理性
 信仰と理性は対立するものではありません。単純な信仰は無知になることではありません。神の御言葉をより深く知るためには、私たちは読書し音楽に親しみ最新情報にふれ、世の中の動きに敏感でなければなりません。旧約の預言者たちは、さまざまな背景から出てきた人たちでしたが、次の3つの点では共通していました。
・ 神のことばに対する深い理解
・ イスラエルの国家的使命に対する認識
・ 時代を読み時代に語りかける能力
 私たちも現代に生きる預言者として、百年単位でものを考えること のできる力を身につけたいです。

(3)肉体
 「12:1 そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」(ローマ12:1)
 「6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。
6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。」
(1コリント6:19,20)
 聖書には、人間を肉体と霊に分けて考える考え方はありません。ヘブル的認識は、あくまでトータルなものとして人間をとらえます。
栄養
・ 睡眠(休憩)
・ 運動

 
(4)財
  クリスチャンの献金は、すべてのものが神から来たことを認め、それに対する感謝の表現として神へお返しすることです。旧約時代は、什一献金が教えられ、新約時代には、「強いられてでなく、喜んでささげる」ことが教えられています(マラキ3:8〜12 Uコリント9:6〜15参照)
  初代教会のクリスチャンたちは、自分の持ち物を売って、貧しい人々を助けたと記されてありますが(使徒4:32〜37)現在では、地球規模でこのことを考えなければならなくなっています。
 
 (5)福音
  家令の使命は、主人の言いつけ通りに食事をだすことです。御言葉の解き明かしは、聖書をそのまま語ることです。人間の問題は創造の日から変化していません。また神の解答もかわりありません。(神の解答は福音)  
      ・人は孤独です
      ・人は罪の重荷を持っています
      ・人は死を恐れています

(6)言葉
言葉は、思いを作り、状況を変化させていく力があります。神はことばにより全世界を創造されました。そして、人間に、言葉を操る能力をおあたえになりました。ですから、言葉の管理には細心の注意を払う必要があるのです。
「3:2 私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、ことばで失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。」(ヤコブ3:2)

(7)時間 
  時間は無限にあるのではありません。また時間は、すべて人に公平に与えられています(1日24時間) 
  しかしある方は同じ時間を有効に用い、ある方は浪費しています。
  物理的時間以外に、精神的時間というものがあることを知らなければなりません。時間は作り出し活用するものです。どこにどれだけの時間を割いているかが、その人の興味を示すバロメーターです。
  聖書的優先順位は次の通りです。
・ 神
・ 家族
・ 教会
・ 仕事

5、 よい管理者は、清算の喜びを思い描きます。
 私たちの人生は、神の前における清算を計算にいれながら生きていかなければなりません。この清算は終末的概念ですが、同時に日々繰り返し行われていることでもあります。良き管理者は、次のような祝福を受けます。
(1) より大きな奉仕
  神は豊かに与えてくださいます。
私たちが与える以上に、神は私たちに与えてくださることがわかりますと献金 奉仕に関するつまずきはとりさられます。
(2) すばやく聞かれた祈りの答え
  忠実なしもべの祈りは、神が聞いてくださります。(Tヨハネ3:17〜22)御心に沿った祈りができるようになるからです。
3:17 世の富を持ちながら、兄弟が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。
3:18 子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行ないと真実をもって愛そうではありませんか。
3:19 それによって、私たちは、自分が真理に属するものであることを知り、そして、神の御前に心を安らかにされるのです。
3:20 たとい自分の心が責めてもです。なぜなら、神は私たちの心よりも大きく、そして何もかもご存じだからです。
3:21 愛する者たち。もし自分の心に責められなければ、大胆に神の御前に出ることができ、(もし何のやましさもなければ、わたしたちは神の御前に大胆にでることができる)
3:22 また求めるものは何でも神からいただくことができます。なぜなら、私たちが神の命令を守り、神に喜ばれることを行なっているからです。(わたしたちが神の戒めを守り御心にかなうことをおこなっているからである)(Tヨハネ3:17〜22)
(3) 神からの賞賛
    「よくやった。良い忠実なしもべだ」(マタイ25:21)との声こそ 私たちの人生を意味あるものと認める神の声です。
  25:21 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』(マタイ25:21)
  

参照
ヨセフについて 創世記37章39章40章41章42章43章44章45章46章47章48章49章50章                
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2009年02月22日

週報

2009年2月22日(日) 第8回 礼拝 14時より
司会:良太兄 賛美礼拝:西村あきこ伝道師 メッセージ:まゆみ師
インフォメーション・証し 臨時役員会(17:00から)
先週
15日(日)学び8名 礼拝21名(子供7名)
17日(火)会社学び62名(成長セミナー4課後半)
19日(木)学び2名(成長セミナー1課後半復習)
来週
24日(火)ゴスペルワークショップ(16:00)
25日(水)学び久世宅(成長セミナー)
26日(木)学び久世宅(成長セミナー)夕方礼拝(19:00)
祈りの課題
@ イエス・キリストの十字架の元に多くの方がこられ神の子とされイエス・キリストといつも交わり罪を告白しイエスの血潮で毎日清めてください!一人ひとりをキリストの香りのする(Uコリント2:15)者に造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域の中で聖霊の助けによって御言葉を行い私たちの町が神の国となりますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)ができますように。 
E Y・M師 K・S姉 S・F姉 S・U姉 H・A姉 S・S兄・F姉 S・T姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 H・Y姉 K・K姉 M・M姉 M姉ご主人 Y・Y兄 K・H姉 A・H兄 T・H兄 F姉ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち、家族の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝 聖書学び(日曜日礼拝前 久世宅・各店エリア)デボーション 弟子作り 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉 豊田牧師・ノルトン・ジョイ姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼を整えてください。
J チャペル墓地・サンクゼールアカデミー・チャペルを清め整えてください。
L 山田節子牧師の癒し回復と適切な処置をお祈りください
M 近藤禎子姉入院どうぞ癒しと回復と適切な処置をお祈りください
M イエスの弟子訓練の学びを豊かに祝福してください。
N 久世直樹兄ミンツ―姉・峯島基兄石川裕子姉の結婚を祝福
O 佐藤美奈子さんの癒し適切な処置をお祈りください
P 礼拝前1時〜45分「イエス・キリストを知る」を学びます。ご参加ください。
賛美礼拝  西村あきこ師
1. ホザナ 高らかに
2 主イエスの血潮で
3. イエスの血潮で
4. Still 静まって祈れ
5. われを呼べば  <メッセージ>
6. Above All
7. 小羊イエスに
8. ワンボイス)
9. 主の祈り

ヤコブの祝福   久世まゆみ
聖書箇所:創世記32:23〜33:4

*ブラハム契約(創世記15章)アブラハムの祝福
@ 子孫
A 土地
B 祝福
   
*アブラハムの祝福はイサクそしてヤコブ〔イスラエル〕そして12部族の国イスラエルへと継承 現在の私たち異邦人(ユダヤ人でないもの)もイエスキリストの十字架のあがないを通してアブラハムのB番目の祝福を頂いています。
ヤコブが生まれる前に母リベカに神から双子の弟が長子の権利を受けるという神の声を聞く。その後ヤコブはこの長子の権利・祝福を母リベカとともに兄エソウやイサクをだまして主の時を待てず自分の策略で取ってしまう。その結果エソウの怒りを受け恐れたヤコブはカナンの地(ベエル・シェバ)から母リベカの兄のいるカランへと逃亡。カランへの旅の途中べテルにてヤコブは夢を見る。そこで神の約束(子孫・土地・祝福)を受ける。(創世記28:10〜22)
ヤコブはカランで母リベカの兄であり義理の父となるラバンにだまされながら20年働くことになる。その間ラバンの娘レア・ラケルと結婚し11人の子供をもうける(12番目の子供ベニヤミンはカナンで誕生)やコブは主の声を聞きカナンへ妻たちや子供たちをつれ脱走。追跡した義父ラバンとも和解の契約を結ぶ。その後ヤコブは生涯の中で一番恐れていた兄エソウと再会 その前にヤボクの渡しで夢の中で神である主と格闘する。

創世記32:23〜33:4
32:24 ヤコブはひとりだけ、あとに残った。すると、ある人が夜明けまで彼と格闘した。
32:25 ところが、その人は、ヤコブに勝てないのを見てとって、ヤコブのもものつがいを打ったので、その人と格闘しているうちに、ヤコブのもものつがいがはずれた。
32:26 するとその人は言った。「わたしを去らせよ。夜が明けるから。」しかし、ヤコブは答えた。「私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ。」
32:27 その人は言った。「あなたの名は何というのか。」彼は答えた。「ヤコブです。」
32:28 その人は言った。「あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ。」
32:29 ヤコブが、「どうかあなたの名を教えてください。」と尋ねると、その人は、「いったい、なぜ、あなたはわたしの名を尋ねるのか。」と言って、その場で彼を祝福した。
32:30 そこでヤコブは、その所の名をペヌエルと呼んだ。「私は顔と顔とを合わせて神を見たのに、私のいのちは救われた。」という意味である。
32:31 彼がペヌエルを通り過ぎたころ、太陽は彼の上に上ったが、彼はそのもものためにびっこをひいていた。
32:32 それゆえ、イスラエル人は、今日まで、もものつがいの上の腰の筋肉を食べない。あの人がヤコブのもものつがい、腰の筋肉を打ったからである。
33:1 ヤコブが目を上げて見ると、見よ、エサウが四百人の者を引き連れてやって来ていた。ヤコブは子どもたちをそれぞれレアとラケルとふたりの女奴隷とに分け、
33:2 女奴隷たちとその子どもたちを先頭に、レアとその子どもたちをそのあとに、ラケルとヨセフを最後に置いた。
33:3 ヤコブ自身は、彼らの先に立って進んだ。彼は、兄に近づくまで、七回も地に伏しておじぎをした。
33:4 エサウは彼を迎えに走って来て、彼をいだき、首に抱きついて口づけし、ふたりは泣いた。

ヤコブのもものつがいを「打った」とは「触れた」という意味で神の超自然的な行動を表す。神の超自然的な「タッチ」がヤコブを変えたのである。ヤコブのもものつがいは彼にとって大切な要の部分であった。受肉前のキリストがそれに触れた時 「押しのける者」ヤコブは地に崩れ落ちた。ヤコブは負けたが、彼はなおも言い張った。「私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ」この時点でヤコブはその人が超自然的な存在であることを認識していた。どこまでもヤハウェ〔神〕の祝福を求める魂の叫びである。その人は「あなたの名は何というか」と聞いた。名を聞くとは、その人の本質を問うことでもある。ヤコブは「ヤコブ(押しのける者)です」と大声で叫んだ。その瞬間すべてが見えた。ここにいたっ.てヤコブは生まれてから今まで必死に戦ってきた相手とは、エサウでもラバンでもなく、ヤハウェ〔神〕であったことを悟った。彼は自己実現を求めてヤハウェとヤハウェの計画と格闘してきたのだ。それがわかった瞬間「お前の名はもうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ」という宣言がヤコブの耳に響いた。「神と戦って勝った」とは祈りによって祝福を勝ち取ったということである。「人と戦って勝った」とはエサウやラバンに勝利してきたという意味である。」この日 ヤコブの名は「イスラエル」となった。「イスラエル」には2つの意味がある。「神と戦う者」という意味と「神の王子」という意味である。ヤコブはその場所をペヌエル(神の顔)と呼んだ。そこはヤコブが敗北と勝利を同時に経験した場所となった。朝日が昇ったときヤコブ一人がそこに取り残されていた。彼はすべたが夢ではなかったかと疑ったが、それは夢ではなく現実であった。その証拠に彼は足を引きずりながら歩くようになっていた。
その後エソウとの再会がある。ヤコブの心は定まった。ヤコブ自ら先頭に立って進んでいった。エサウが襲ってきたら最初に死ぬのがヤコブである。当時の外交儀礼に従ってヤコブは7回地に伏しておじぎをした。一方エサウはそのような儀礼を無視してヤコブに走りより彼を抱き首に両手を回して口付けをした、2人は抱き合ったまま泣いた。20年の怨念が一瞬の内にとけ去った瞬間であった。ヤボクの渡しでヤコブの心を変えたヤハウェ〔神〕は長年かけてエサウの心をも変えていたのだ。

*旧約聖書はイエスキリストの影 新約聖書はイエスキリストの本体を表す
*名前はその人の本質をあらわす。
*ヤコブ(押しのける者・自分でがんばってもぎ取ろうとする)―――(第二位格の神=受肉前のイエス・キリストとの戦い)――>イスラエル(神の王子・神と戦う者)
*幼い兵士―――>戦う兵士〔イエスの弟子・御言葉を行うもの〕
*ベテル=神の家 天に通じる門―――>ペヌエル=顔と顔とを合わせて神を見た 神の顔
*ヤコブ〔ペヌエルで夢を見たとき〕は97歳 147年の生涯

イザヤ30:15
30:15 神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」しかし、あなたがたは、これを望まなかった。

イザヤ58:5〜8
58:5 わたしの好む断食、人が身を戒める日は、このようなものだろうか。葦のように頭を垂れ、荒布と灰を敷き広げることだけだろうか。これを、あなたがたは断食と呼び、主に喜ばれる日と呼ぶのか。
58:6 わたしの好む断食は、これではないか。悪のきずなを解き、くびきのなわめをほどき、しいたげられた者たちを自由の身とし、すべてのくびきを砕くことではないか。
58:7 飢えた者にはあなたのパンを分け与え、家のない貧しい人々を家に入れ、裸の人を見て、これに着せ、あなたの肉親の世話をすることではないか。
58:8 そのとき、暁のようにあなたの光がさしいで、あなたの傷はすみやかにいやされる。あなたの義はあなたの前に進み、主の栄光が、あなたのしんがりとなられる。

ヤコブ1:2〜4
1:2 私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。
1:3 信仰がためされると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。
1:4 その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。

主イエスキリストを受け入れた方は皆さん聖霊が内住され聖霊の宮となります。聖霊は私たちにとって助け主 キリストの霊です。
私たち(イエスキリストの花嫁であり聖霊の宮)も 自分のエゴや肉的なもの主のものでないものを毎日十字架に持っていきイエス様の血潮で清めていただき 聖霊の助けによりイエスキリスト〔御言葉〕を自分の前に置き歩むものとなりたいです。
真理(御言葉)と御霊〔聖霊〕により毎日を歩む〔礼拝〕ものとなりたいです。御霊に導かれた歩みをしたいですね。
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2009年02月17日

週報

2009年2月15日(日) 第7回 礼拝 14時より
礼拝司会:川嶋兄 賛美:久世F メッセージ:良三兄
インフォメーション・証し
先週
8日(日)礼拝21名(子供7名)
9日(月)下諏訪社中学訪問2年生メッセージ(良三兄・まゆみ)
10日(火)会社内学び57名(成長セミナー4課前半)
11日(水)学び久世宅6名(成長セミナー2課前半)
ブライダルミーティング4名
12日(木)学び久世宅4名(成長セミナー2課前半)
夕礼拝3名(成長セミナー1課前半)
13日(金)クリフト宣教師とブライダル話し合い4名 T姉祈り 
S姉宅訪問祈り
来週
17日(火)会社学び
18日(水)学び久世宅(成長セミナー)
19日(木)学び久世宅(成長セミナー)夕方礼拝(19:00)
祈りの課題
@ イエス・キリストの十字架の元に多くの方がこられ父と子の回復が行われ神の子とされイエス・キリストといつも交わり罪を告白しイエスの血潮で毎日清めてください!一人ひとりをキリストの香りのする(Uコリント2:15)者に造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行い我々の地域が神の国となりますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)ができますように。 
E Y・M師 K・S姉 S・F姉 S・U姉 H・A姉 S・S兄・F姉 S・T姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 H・Y姉 K・K姉 M・M姉 M姉ご主人 Y・Y兄 K・H姉 A・H兄 T・H兄 F姉ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち 家族の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(久世宅・長野・軽井沢・八ヶ岳・東京大阪)弟子作り 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉 豊田牧師・ノルトン・ジョイ姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼を整えてください。
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。
K チャペル墓地・サンクゼールアカデミーを整えてください。
L 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復。
M サンクゼールチャペルの進むべき道のためにお祈りください。
N 近藤禎子姉 腕のしびれ痛みが取り除かれるように。
O イエスの弟子訓練の学びを豊かに祝福してください。
P 久世直樹兄ミンツ―姉・峯島基兄石川裕子姉の結婚を祝福
Q 佐藤美奈子さんの癒し 適切な処置をお祈りください
R 礼拝前1時〜45分まで国際ナビゲーターの「イエス・キリストを知る」を学びます。ご参加ください。
S 下諏訪中学校の子供たちとサンクゼールの交流が2年以上たち今年ジャムを作るお手伝いをサンクゼールがします。主の御心がなされますように!担任の先生もサンクゼールで5月結婚式を致します。主の恵みが豊かに注がれますように!

ヤコブ
メッセージ担当 久世良三
前回のイサクに続くヤコブです。中川健一先生の聖書塾で学んだことを皆さんと分かち合えればと思います。

小説聖書物語(全16部)
 起 族長達の物語T 1部アブラハム     2部イサク      
3部ヤコブ       4部ヨセフ
 承 契約の民の巻U 1部出エジプトの出来事 2部カナン定住
           3部統一王国      4部王国の崩壊 
 転 メシアの巻V  1部メシア待望     2部メシア登場   
 3部メシアの拒否    4部メシアの受難
 結 諸国民の巻W  1部メシアの復活    2部教会の誕生と発展
 3部異邦人世界への拡大 4部終末時代

1 選びの不思議と自分が置かれた状況との和解が必要
@ 神の主権 
ヤハウェは主権者である。それゆえ、用いる器を自由に選ぶのである。
ローマ9:11〜18
9:17 聖書はパロにこう言っている、「わたしがあなたを立てたのは、この事のためである。すなわち、あなたによってわたし、の力をあらわし、また、わたしの名が全世界に言いひろめられるためである」。
9:18 だから、神はそのあわれもうと思う者をあわれみ、かたくなにしようと思う者を、かたくなになさるのである。
A 神の恵み
 エペソ1:3〜6 1:3 ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、
1:4 みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、
1:5 わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。
1:6 これは、その愛する御子によって賜わった栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためである。
B 無に等しいものを選ぶ
 イザヤ51:1〜3 51:1 「義を追い求め、主を尋ね求める者よ、わたしに聞け。あなたがたの切り出された岩と、あなたがたの掘り出された穴とを思いみよ。
51:2 あなたがたの父アブラハムと、あなたがたを産んだサラとを思いみよ。わたしは彼をただひとりであったときに召し、彼を祝福して、その子孫を増し加えた。
51:3 主はシオンを慰め、またそのすべて荒れた所を慰めて、その荒野をエデンのように、そのさばくを主の園のようにされる。こうして、その中に喜びと楽しみとがあり、感謝と歌の声とがある
Tコリント1:27〜29
1:27 それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
1:28 有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。
1:29 それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。
ルカ1:46〜55 1:46 するとマリヤは言った、「わたしの魂は主をあがめ、
1:47 わたしの霊は救主なる神をたたえます。
1:48 この卑しい女をさえ、心にかけてくださいました。今からのち代々の人々は、わたしをさいわいな女と言うでしょう、
1:49 力あるかたが、わたしに大きな事をしてくださったからです。そのみ名はきよく、
1:50 そのあわれみは、代々限りなく/主をかしこみ恐れる者に及びます。
1:51 主はみ腕をもって力をふるい、心の思いのおごり高ぶる者を追い散らし、
1:52 権力ある者を王座から引きおろし、卑しい者を引き上げ、
1:53 飢えている者を良いもので飽かせ、富んでいる者を空腹のまま帰らせなさいます。
1:54 主は、あわれみをお忘れにならず、その僕イスラエルを助けてくださいました、
1:55 わたしたちの父祖アブラハムとその子孫とを/とこしえにあわれむと約束なさったとおりに」。
C自分が置かれた状況との和解が必要
人生は公平でなくスタート時点で差がついている。この事実と和解できないと怒りや葛藤で大変不幸な人生になる。与えられた条件の中で、何を選びどのように自分の人生を作り上げていくかという自由は与えられているからである。与えられている可能性を探り、それを伸ばす生き方をしたほうがよいに決まっている。選ばれた者、成功しているう人類を救うための方法としての選びであった。アブラハム、イサク、ヤコブがその選びと目的を理解しているなら、彼らの精神は健全であり、特権意識と結びつくなら、彼らの精神は病んでいることになる。
2 長子の権利 創世記27
@ 2倍の財産の相続
A 祭祀を取り仕切る権利を含めた霊的権利
B 土地を相続する権利
C メシアを世に送り出す権利
3 反ユダヤ主義 創世記26:12〜22
@ 100倍の収穫(成功者イサク)
A アビメレクの妬みと、恐れ
B 痛めつけられれば痛みつけられるほど栄えていく

26:12 イサクはその地に種をまいて、その年に百倍の収穫を得た。このように主が彼を祝福されたので、
26:13 彼は富み、またますます栄えて非常に裕福になり、
26:14 羊の群れ、牛の群れ及び多くのしもべを持つようになったので、ペリシテびとは彼をねたんだ。
26:15 またペリシテびとは彼の父アブラハムの時に、父のしもべたちが掘ったすべての井戸をふさぎ、土で埋めた。
26:16 アビメレクはイサクに言った、「あなたはわれわれよりも、はるかに強くなられたから、われわれの所を去ってください」。
26:17 イサクはそこを去り、ゲラルの谷に天幕を張ってその所に住んだ。
26:18 そしてイサクは父アブラハムの時に人々の掘った水の井戸を再び掘った。アブラハムの死後、ペリシテびとがふさいだからである。イサクは父がつけた名にしたがってそれらに名をつけた。
26:19 しかしイサクのしもべたちが谷の中を掘って、そこにわき出る水の井戸を見つけたとき、
26:20 ゲラルの羊飼たちは、「この水はわれわれのものだ」と言って、イサクの羊飼たちと争ったので、イサクはその井戸の名をエセクと名づけた。彼らが彼と争ったからである。
26:21 彼らはまた一つの井戸を掘ったが、これをも争ったので、名をシテナと名づけた。
26:22 イサクはそこから移ってまた一つの井戸を掘ったが、彼らはこれを争わなかったので、その名をレホボテと名づけて言った、「いま主がわれわれの場所を広げられたから、われわれはこの地にふえるであろう」。
4 神の御名の啓示 
@ アブラハムの神
A アブラハム、イサクの神
B アブラハム、イサク、ヤコブの神

創世記26::23〜25
彼はそこからベエルシバに上った。
26:24 その夜、主は彼に現れて言われた、「わたしはあなたの父アブラハムの神である。あなたは恐れてはならない。わたしはあなたと共におって、あなたを祝福し、わたしのしもべアブラハムのゆえにあなたの子孫を増すであろう」。
26:25 それで彼はその所に祭壇を築いて、主の名を呼び、そこに天幕を張った。またイサクのしもべたちはそこに一つの井戸を掘った。
5 4人の性格
(1)イサク ヤハウェの選びを知りながら、御心と逆のことをした。(創世記25:23リベカに主が言われた)
 (2)リベカ
 @ヤコブを溺愛した
      A人間的な計画で動いた。
 B罪の刈り取りをした
(1) ヤコブ  
@ エソウと取引した
A イサクをだました
B 罪の刈り取りをした
C ユダヤ人のヤコブに対する評価は高い
D べテルでの祝福(創世記28:10〜15)
28:10 さてヤコブはベエルシバを立って、ハランへ向かったが、
28:11 一つの所に着いた時、日が暮れたので、そこに一夜を過ごし、その所の石を取ってまくらとし、そこに伏して寝た。          
28:12 時に彼は夢をみた。一つのはしごが地の上に立っていて、その頂は天に達し、神の使たちがそれを上り下りしているのを見た。
28:13 そして主は彼のそばに立って言われた、「わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である。あなたが伏している地を、あなたと子孫とに与えよう。
28:14 あなたの子孫は地のちりのように多くなって、西、東、北、南にひろがり、地の諸族はあなたと子孫とによって祝福をうけるであろう。
28:15 わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語った事を行うであろう」。
(2) エソウ
@ 被害者ではない
A 霊的資質に欠けていた。 
6 アブラハム契約の付帯条項
(1) イスラエルを祝福するものは祝福される(P477)
ラバンに資格があったからではなく、アブラハムの孫である
ヤコブがともに住んでいたので、ラバンの家も祝福をうけたのである
   @邪悪な男ラバンは、祝福を受けた。創世記31:34
30:27 ラバンは彼に言った、「もし、あなたの心にかなうなら、とどまってください。わたしは主があなたのゆえに、わたしを恵まれるしるしを見ました」。
(2) イスラエルを呪う者は呪われる。
  @ヤコブを欺いたラバンは ラケルによって欺かれた。
創世記31:3431:34 しかし、ラケルはすでにテラピムを取って、らくだのくらの下に入れ、その上にすわっていたので、ラバンは、くまなく天幕の中を捜したが、見つからなかった。
7 ヤボクの渡し 創世記32 32:1 さて、ヤコブが旅路に進んだとき、神の使たちが彼に会った。
(1) ある人(第二位格の神)
(2) ヤコブの自己認識
@ 自分が戦ってきた相手は,エソウでも、ラバンでもなく、ヤハウェであった。
A 「私の名はヤコブ(押しのける者)です
B あなたの名はイスラエル」神と戦うもの、神の王子
C ヤコブは、その場所をぺヌエル(神の顔)と呼んだ。
(3) 最も恐ろしい方と和解したので、エソウとの対面が怖くなった
8 ディナ事件(501) 
(1) ヤコブの中途半端な行動、シェケムの手前で宿営
(2) ディナがハモルの子シェケムに犯された。
(3) シメオンとレビの提案
@ 割礼を、謀略のために利用した。
A 残虐な行為に及んだ
B ヤコブの一家を危険にさらした。
  (4)この事件によって、イスラエル人は、他民族との同化から守られた。
9 ヤコブの息子たち
 (1)べニヤミンの誕生
   @ラケルの長男は、ヨセフ。
   Aラケルの次男は、べニヤミン。
   Bラケルは、エフラテでベニヤミンを出産すると,死亡
(創世記35:16〜20)
35:16 こうして彼らはベテルを立ったが、エフラタに行き着くまでに、なお隔たりのある所でラケルは産気づき、そのお産は重かった。
35:17 その難産に当って、産婆は彼女に言った、「心配することはありません。今度も男の子です」。
35:18 彼女は死にのぞみ、魂の去ろうとする時、子の名をベノニと呼んだ。しかし、父はこれをベニヤミンと名づけた。
35:19 ラケルは死んでエフラタ、すなわちベツレヘムの道に葬られた。
35:20 ヤコブはその墓に柱を立てた。これはラケルの墓の柱であって、今日に至っている。
(3) ルベンの罪(創世記35:2)
 35:2 ヤコブは、その家族および共にいるすべての者に言った、「あなたがたのうちにある異なる神々を捨て、身を清めて着物を着替えなさい。

@ ラケルの女奴隷ビルハと関係を結ぶ。
A父ヤコブの落胆。

族長たちの巻 第3部 ヤコブ     
0115 久世良三

アブラハムの神であるヤハウェイから、祝福の約束をいただいていたイサクはぺリシテ人からも妬まれるようになるくらい豊かになりますます富み栄えてゆく。
二人の子供たちエソウとヤコブに関してはヤハウェイのご計画はヤコブに長子の権利を与えアブラハム契約の継承者とするものであったが、父イサクのエソウ溺愛によりヤコブと母リベカが神の時を待ちきれず自ら作を労して熱い煮物と引き換えにエソウから長子の権利を買い取った。その結果、リベカもヤコブも犯した罪を刈り取りさせられることになる。母リベカは二度と愛するヤコブと再会が出来ず、ヤコブは逃亡生活を20年間に渡って強いられることになる。後に異教徒の妻を娶ったエソウの子孫はエドム人となり出エジプトでのモーゼ達の抵抗勢力になり 新約でもエソウの子孫であるヘロデ大王がヤコブの子孫であるイエスを殺そうとした事件はエソウとヤコブの葛藤の新約版と見ることが出来る。
エソウの殺意に恐れたヤコブは母の叔父のラバンに身を寄せることになるが、その娘、レアとラケルの姉妹を娶り、叔父の契約に縛られ20年間働かなければならなかった。その20年間にヤコブは12人の息子が与えられ、これがイスラエル12部族の始まりとなる。アブラハム、イサク、ヤコブと続いたアブラハム契約の継承者は四代目になって個人ではなく12部族の共同体になる。ヤコブは叔父から欺かれた20年を振り返り、故郷に戻る決心をしラケルやレアも賛同する。叔父も追いかけるが神の介入によって、和解の契約「証の塚」を立てる。
エソウをなだめるためにたくさんの贈り物を用意しヤボクの渡しで家族や家畜を渡らせた後一人残り静まっているところで神と出会い取っ組み合いを朝まで続けることになり最後 もものつがいをはずされ戦いは終わった。ヤコブは祈りによって祝福を勝ち取って神から「名前をイスラエルにしお前は神と戦い人間と戦って勝ったからだ」という宣言を聞くのである。
20年後にヤコブはエソウと感動的な涙の再会を果たし、エソウはヤコブを完全に許した。レアの娘ディアが不幸にも異邦人に辱められし返しにシメオンとレビによってシュケム一族を抹殺し、イスラエルの民は異民族と同化することを防げた。イスラエル(ヤコブ)の原点であるベテルに再び向かい祭壇を築く。父イサクのいるヘブロンへ行き途中、ラケルはお産で命を落とすがベニヤミンが誕生する。イスラエルはイサクに再会することができイサクは、ヤコブに生まれた12人の息子たちを見、大いに喜んで その後十数年一家とともに住み180歳でその生涯を閉じた。
                           
posted by chapel at 00:00| 長野 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

週報

2009年2月1日(日) 第5回 礼拝 14時より
礼拝司会:川嶋兄 賛美:高柳F メッセージ・聖餐式:まゆみ師
証しインフォメーション後交わり 
先週
25日(日)賛美礼拝23名(子供7名)
27日(火)会社学び61名(成長セミナー3課)
(20日大阪聖書学び6名:豊田牧師「マタイ22:28」・23日軽井沢学び9名大屋兄「ミクニレストラン」)平日の学びは風邪の為休ませて頂きました。
来週
3日(火)会社内学び
4日(水)学び久世宅13:00(成長セミナー)
5日(木)学び久世宅10:30(成長セミナー)
祈りの課題
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりをキリストの香りのする(Uコリント2:15)者に造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2月24日からの聖地旅行を中止いたします。イスラエルとパレスティナの平和 主の介入を祈ります。  
E Y・M師 K・S姉 S・F姉 S・U姉 H・A姉 S・S兄・F姉 S・T姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 H・Y姉 K・K姉 M・M姉 M姉ご主人 Y・Y兄 K・H姉 A・H兄ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち 家族の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(久世宅・長野・軽井沢・八ヶ岳・東京・大阪)祈祷会 東京礼拝 賛美集会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉 豊田牧師・ノルトン・ジョイ姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼を整えてください。
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。
K チャペル墓地・サンクゼールアカデミーを整えてください。
L 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復。
M サンクゼールチャペルの進むべき道のためにお祈りください。
N 近藤禎子姉、腕のしびれ痛みが取り除かれるように。
P 成長セミナーの学びを久世宅で開始・皆さんいらしてください。
Q 久世直樹兄ミンツ―姉・石川裕子姉峯島基兄の結婚を祝福してください。
R 今インフルエンザがはやっています。癒されますように!

第7課 兵士として (成長セミナー参照)   久世まゆみ

エペソ6:12
6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。

絵の概念
1、 戦場・・・・クリスチャンの生活は霊の戦いとしての側面を持っています。
2、 上から差し込む光・・この戦いは主の戦いです。
3、 3つの火矢・・・クリスチャンを攻撃する敵が3つあります。
(1) 黒い影・・・・・・・・悪魔(サタン)
(2) 王座・・・・・・・・・・肉の思い
(3) 衣食住・・・・・・・世の思
4、3人の兵士・・・霊の戦いを戦う兵士には3種類の人々がいます
(1)傷ついた兵士・・・・・生まれながらの人
(2)絶望している兵士・・肉に属する人(キリストにある幼子)
(3)戦う兵士・・・・・・・・・御霊に属する人
5、 戦う兵士の武具・・・・・紙が与えてくださる霊の武具を身に着けなければなりません。
(1) 帯・・・・・・・真理の帯
(2) 胸当て・・・正義の胸当て
(3) サンダル・・平和の福音
(4) 大盾・・・・・・信仰の大盾
(5) かぶと・・・・救いのかぶと
(6) 剣(つるぎ)・・御霊の与える剣(神のことば)

イントロダクション
クリスチャン生活に限らず、生きていくことはそれ自体が戦いの連続です。赤子は、誕生したとたんに新しい戦いの中に入ります。人間の肉体は、外部から侵入してくる細菌と絶えず戦っています。植物は水を注ぎ手入れをしてやらなければ,枯れてしまいます。結婚生活は偶然に出来上がるものではなく、2人の力で育てていかなければなりません。そのように生きることはそのまま戦いであるのです。

1、クリスチャン生活は霊の戦いとしての側面を持っています
 クリスチャンになっても戦いがなくなるわけではありません。イエスは死の直前弟子たちのために祈ってこういわれました。
ヨハネ17:15,16
7:15 彼らをこの世から取り去ってくださるようにというのではなく、悪い者から守ってくださるようにお願いします。
17:16 わたしがこの世のものでないように、彼らもこの世のものではありません。
クリスチャンに保障されているのは、問題からの自由ではなく問題の中での自由です。

2、この戦いは主の戦いです。
 しかしクリスチャンはこの霊の戦いを一人で戦うのではありません。ともに戦ってくださるイエス・キリストがおられます。

Tサムエル17:47
17:47 この全集団も、主が剣や槍を使わずに救うことを知るであろう。この戦いは主の戦いだ。主はお前たちをわれわれの手に渡される。」
Tヨハネ4:4,5
4:4 子どもたちよ。あなたがたは神から出た者です。そして彼らに勝ったのです。あなたがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力があるからです。
4:5 彼らはこの世の者です。ですから、この世のことばを語り、この世もまた彼らの言うことに耳を傾けます。

3、クリスチャンを攻撃する敵が3つあります。
この敵は明確に3つに分けられるのではなく、相互に関連し合っているものなのです。ここではあえて3つに分けて考えましょう。
(1) 悪魔(サタン:堕落した天使長)
神を信じる人でも悪魔の存在にかんして疑問を抱いている場合があります。しかしひとたび神の声のみにしたがっていこうと決めた瞬間から悪魔の存在は現実的なものとなってきます。悪魔は私たちを悩ますだけでなく、完全に破壊するために動きまわっています。神が創ったよいものを破壊することによって生きているまた破壊し終わったら自ら消滅する




Tペテロ5:8
5:8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。

サタンは
@ 神の業を妨害します(マルコ4:15)
A 人を神から離そうとします(ヨブ2:4,5)
B 人の礼拝を要求します(ルカ4:6〜8)
C 御使いに変装します(Uコリント11:14)
D 聖書を悪用します(マタイ4:6)
E 不法の人(反キリスト)を起こします(Uテサロニケ2:9)
   サタンが伝道を妨害することは使徒の働きの記述からも明らかです。
@サマリヤの魔術師シモン(使徒8:9)・・サマリヤ伝道
Aサラミスの魔術師バルイエス(使徒13:6)・・キプロス島伝道
Bピリピの占いの霊に取り付かれた若い女奴隷(使徒16:16)・・ピリピ伝道
Cエペソでの悪霊とユダヤ人の魔よけ祈祷師(使徒19:3)・エペソ伝道

(2)肉の願い
ここで注意したいのは、ここで言う肉とは肉体や人間のことをさしているのではなく、人間の内にある悪しき原理(自己中心的性質)のことを言っているのです。肉体そのものは決して悪ではありません。
ローマ7:17.18
7:17 ですから、それを行なっているのは、もはや私ではなく、私のうちに住みついている罪なのです。
7:18 私は、私のうち、すなわち、私の肉のうちに善が住んでいないのを知っています。私には善をしたいという願いがいつもあるのに、それを実行することがないからです。
人間の自己中心性(罪の性質)は絶えず十字架につけられなければなりません。それはある時点での決断であると同時に、日々継続しなければならないことでもあります。
ガラテヤ5:24
5:24 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。
ガラテヤ5:16〜26には、肉の原理と御霊の原理の対比が描かれていますが、クリスチャンは、内側にこの2つの性質をもっているがゆえに、絶えざる葛藤の中を歩むことになります。

(3)世の欲
Tヨハネ2:15〜17
2:15 世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。
2:16 すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです。
2:17 世と世の欲は滅び去ります。しかし、神のみこころを行なう者は、いつまでもながらえます。
世とは神が創造された世界(中心的には人間)を指す場合と神に反抗する勢力をさす場合とがありますが、ここでは後者の意味で用いられます。前項ではクリスチャンの2面性(肉の性質と霊の性質)に触れましたが、ここでも別の意味での2面性があります。それはクリスチャンはこの世の者ではないが、この世に遣わされているということです。
@この世のものでない(ヨハネ17:14〜16)
Aこの世に遣わされている(ヨハネ17:18)
Bこの世と調子を合わせてはいけない(ローマ12:2)
自らが寄留者であることを告白する人生こそ、祝福の人生です。

4、 霊の戦いを戦う兵士には3種類の人々がいます。
 この霊の戦いを人々はどのように戦っているのでしょう。
@ 生まれながらの人
A 肉に属する人
B 御霊に属する人 3区分に従って考えてみましょう。
(1) 生まれながらの人
 この人々にとっては、目に見えるものだけが現実で、霊の世界、御言葉の現実などは、おろかなことに見えるのです。従って霊の戦いのは完全に敗北します。

Tコリント2:14
2:14 生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることができません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだからです。
(2) 肉に属する人(キリストにある幼子)
パウロはコリントのクリスチャンのことをこう呼びました。(Tコリント3:1〜4)
@ 堅い食物は与えられない
A ねたみや争いがある
   この人々は霊の戦いの現実を知ってはいてもそれに勝つことのできない人々です

(3) 御霊に属する人
Tコリント2:15
2:15 御霊を受けている人は、すべてのことをわきまえますが、自分はだれによってもわきまえられません。
 ここで5課で学んだ霊の呼吸(主の祈り)について考えましょう。
 @呼びかけA賛美B自分の必要C罪の赦しD悪からの守り

5、神が与えてくださる霊の武具を身につけなければなりません
御霊の人は神の武具を身につけ、この戦いに勝利することができるのです。
エペソ6:14〜17
6:14 では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、
6:15 足には平和の福音の備えをはきなさい。
6:16 これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。
6:17 救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。
(1) 真理の帯
人は真理に従うのなら自由を発見し、真理に逆らうなら何一つすることができません
ヨハネ8:31,32
8:31 そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。
8:32 そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
 Uコリント13:8
13:8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。
(2)正義の胸当て      
 胸当ては心臓を守るものです。パウロは神の義を発見したときに起こる価値観の変化について次のように語っています。
 ピリピ3:8,9
3:8 それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのためにすべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。それは、私には、キリストを得、また、
3:9 キリストの中にある者と認められ、律法による自分の義ではなくて、キリストを信じる信仰による義、すなわち、信仰に基づいて、神から与えられる義を持つことができる、という望みがあるからです。
(3)平和の福音の備え
神の御心を行うのに必要な心構えを保つことが大切です。
兵士は、すぐに動き回れるように足にサンダルを履いていました。
(4)信仰の大盾
この信仰は、御言葉への信仰でなければなりません。見ていないことを確信することが信仰です。
へブル11:1
11:1 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
(5)救いのかぶと
 これは救いの確信のことです。確信がなければ、敵の術中にはまります。
Tテサロニケ5:8
5:8 しかし、私たちは昼の者なので、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの望みをかぶととしてかぶって、慎み深くしていましょう。
(6)御霊の与える剣〔神のことば〕
 イエスの荒野の試みは、すべて御言葉による勝利でした。

クリスチャンの戦いは、敵に背を向けたときに敗れます。神の与える武具は。すべて体の前面を守るものです。敵に背をむけることなく,前進していきましょう。

* 霊の戦いに勝つためには 神の言葉を信頼することが一番大切です。
* イエス様がどのように勝利したかを考えましょう!!
*イエス様が先礼を受けられすぐに御霊に導かれて荒野で40日間の断食をしたあとサタンはイエス様を誘惑しました。イエス様はそれに対し神の言葉(申命記=イスラエルと神との契約書)を引用して勝利しました。わたしたちも御言葉で対抗しましょう!!
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2009年01月25日

週報

2009年1月25日(日) 第4回 礼拝 14時より
礼拝司会:良三兄 賛美礼拝:西村伝道師
証し・インフォメーション後交わり 
先週
18日(日)礼拝26名(子供8名)
20日(火)ゴスペルワークショップ64名
21日(水)学び2名(成長セミナー1課後半)
22日(木)学び4名(成長セミナー1課後半)礼拝1名
24日(土)模擬結婚式(まゆみ師)
今週
27日(火)会社学び
28日(水)学び久世宅13:00(成長セミナー2課前半)
29日(木)学び久世宅10:30(成長セミナー1課後半)
祈りの課題
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりがキリストの香りのする(Uコリント2:15)ものに造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2月24日からの聖地旅行を中止いたします。イスラエルとパレスティナの平和 主の介入を祈ります。  
E Y・M師 K・S姉 S・F姉 S・U姉 H・A姉 S・S兄・F姉 S・T姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 H・Y姉 K・K姉 M・M姉 M姉ご主人 Y・Y兄 K・H姉 A・H兄ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち  家族の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(久世宅・長野・軽井沢・八ヶ岳・東京大阪)祈祷会 東京礼拝 賛美集会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉 豊田牧師・ノルトン・ジョイ姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼を整えてください。
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。
K チャペル墓地・サンクゼールアカデミーを整えてください。
L 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復。
M サンクゼールチャペルの進むべき道のためにお祈りください。
N 近藤禎子姉、腕のしびれ痛みが取り除かれるように。
P 成長セミナーの学びを久世宅で開始・皆さんいらしてください。

 詩篇91編15節 ヨハネ3章16節
詩篇91:15,16
91:15 彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。
ヨハネ3:16
3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
我を呼べば

※ 我を呼べば 我こたえん
そのなやみの時に ともにおりて
これを助け これをあがめよう

愛には恐れなし 全ったき愛は 恐れをのぞく
我らの 愛するは神 まず我らを 愛したもうによる

※ くりかえし

我らのために命を 捨てたまえり 世の救われんため
これによりて我らは 愛ということ 知りたり

※ くりかえし

 神はそのひとり子を たまうほどに 世を愛したまえり
 すべて彼を信じるものの 滅びずしてとこしえの命
 得んためなり

 Call on me, call on me, call on me
I will answer

I will be at your side when you’re in trouble
So call on me, Oh!

So call on me!
 
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2009年01月18日

週報

2009年1月18日(日) 第3回 礼拝 14時より
礼拝司会:高橋兄 賛美:詩子姉 メッセージ:まゆみ師
子供礼拝:姉 インフォメーション後交わり 
先週
11日(日)礼拝24名(子供8名)
13日(火)会社学び45名(成長セミナー3課前半)
14日(水)学び久世宅4名(成長セミナー1課前半)
学び八ヶ岳11名(ミクニレストランDVD)大屋さん
16日(金)学び久世宅4名(子供4名・成長セミナー1課前半再度)
今週
20日(火)ゴスペルワークショップ(16:00)
21日(水)学び久世宅13:00(成長セミナー1課後半)
22日(木)学び久世宅10:30(成長セミナー1課後半)
24日(土)模擬結婚式(まゆみ師)
祈りの課題
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりがキリストの香りのする(Uコリント2:15)ものに造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2月24日からの聖地旅行を中止いたします。イスラエルとパレスティナの平和 主の介入を祈ります。  
E Y・M師 K・S姉 S・F姉 S・U姉 H・A姉 S・S兄・F姉 S・T姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 H・Y姉 K・K姉 M・M姉 M姉ご主人 Y・Y兄 K・H姉ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち 家族の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(久世宅・長野・軽井沢・八ヶ岳・東京大阪)祈祷会 東京礼拝 賛美集会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉 豊田牧師・ノルトン・ジョイ姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼を整えてください。
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。
K チャペル墓地・サンクゼールアカデミーを整えてください。
L 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復。
M サンクゼールチャペルの進むべき道のためにお祈りください。
N 宮澤澄子さんのご主人の高血圧の癒しをお祈りください
O 近藤禎子姉、腕のしびれ、痛みが取り除かれるように。
P 20日16:00〜長野ゴスペルワークショップの祝福。
Q 20日(火)10:30難波パークス会社学び(豊田牧師)の祝福
R 15日(木)大阪ゴスペルワークショップ19:30 を祝福 
S 成長セミナーの学びを久世宅で開始・皆さんいらしてください。



人生のパノラマ      ( 中川健一師成長セミナー9課参照)
                    久世まゆみ
Uコリント3:18
3:18 私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。

絵の概念
1、 胎児・・・・・・人間の存在は 受精した瞬間から始まります
2、 幼児・・・・・・肉体の誕生を経て地上生涯に入ります
3、 十字架の前の人・・・・新生体験を経て、霊的命が活動し始めます
4、 墓・・・・・・・・地上生涯の終わりに肉体の死がやってきます
5、 墓から出てきた人・・・・主イエスの再臨のとき、新しい肉体によみがえります
6、 ライオンと遊ぶ子供・・・・・千年王国(メシヤニックキングダム)がこの地上に実現し、                                           自然界の秩序がかいふくします。
7、 天に昇る階段・・・・・・・・新しい天と新しい地で、主と共に永遠に住むようになります。
(補足)
1)5、6の間の炎・・・・・・・・千年王国の前に来る患難時代
2)6,7の間の炎・・・・・・・・サタンや罪人が最終的に裁かれる白い御座の裁き


1、 人間の存在は受精した瞬間から始まります。詩篇139編
・ 全知の神(1〜6節)
・ 偏在の神(7〜12節)
・ 創造の神(13〜16節)
・ 神への信頼(17〜24節)
詩篇139:16
139:16 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。

人間の存在確立を示す数式 400/30万 X 1/5億


2、 肉体の誕生を経て地上生涯に入ります
人生の諸体験の中で最も危険かつ劇的なものが出生体験です。胎児のときとまったく異なった存在形態に移り変わるのです。
・ 呼吸をはじめます
・ 乳を飲み始めます
・ 人格的交流を求め始めます
胎児にとってこのような世界があること自体とうてい理解できないものです。

3、 新生体験を経て霊的命が活動し始めます
胎児が出世以後の世界を信じることができないように生まれながらの人も霊的命があることを信じることができません。しかしイエス・キリストはヨハネ3章でニコデモに対してはっきりと新生の必要性についてお語りになっています。
ヨハネ3:3
3:3 イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」
イエスとニコデモの対話から新生について3つの点が明らかになります
・ 新生の必要性
・ 新生の神秘性
・ 新生の緊急性
肉体の誕生と霊の誕生には相関性があります
・ 苦痛・・・・・カルバリの十字架
・ 呼吸・・・・・祈り(主との交流)
・ 乳・・・・・・・御言葉
・ 交流・・・・交わり(クリスチャン同士の交流により成長)

4、 地上生涯の終わりに、肉体の死がやってきます
聖書の中では、死とは消滅を表す言葉ではなく、関係の断絶を表す言葉であることにに注目
創世記2:16,17
2:16 神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。
2:17 しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」
聖書には3つの死が描かれています
・ 霊的な死・・・・・現世において経験する神との断絶
・ 肉体的な死・・・・肉体と霊の分離
・ 永遠の死・・・・・・罪人の最終的な運命
ここで扱うのは第二の死(肉体的死) 人は死ぬとどうなるでしょう?
・ 肉体は墓に葬られます
・ 霊はパラダイス(アブラハムのふところ)に行きます
ピリピ1:23
1:23 私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。
・ 罪人の霊はシェオール(ハデス)に行きます(ルカ16:19以降参照)
旧約時代はシェオール(ハデス)の中に苦しみの場所と慰めの場所(パラダイス)が存在していましたが、イエスキリストの復活と昇天以降、パラダイスは第3の天にまで引き上げられました。
  エペソ4:8〜10
4:8 そこで、こう言われています。「高い所に上られたとき、彼は多くの捕虜を引き連れ、人々に賜物を分け与えられた。」
4:9 ・・この「上られた。」ということばは、彼がまず地の低い所に下られた、ということでなくて何でしょう。
4:10 この下られた方自身が、すべてのものを満たすために、もろもろの天よりも高く上られた方なのです。・・
・ 罪びとの運命について次のことを理解しておく必要があります
 +人はその人に与えられた光の量によって裁かれる
 +ハデスにおいて罪の軽重はある
 +第二のチャンスはない

5、 主イエスの再臨のとき 新しい肉体によみがえります
死んでから新しい肉体によみがえるまでを中間状態と言います。この間も人は意識を持ち続け祝福の生活を送ることができます。しかしイエスの再臨のときついに死者は新しい体によみがえります
・ 再臨に関して新約聖書には300回以上の言及があります(25節に1つ)
・ キリストは預言者、祭司、王です
・ 死者はよみがえり生けるものは、空中に引き上げられます
再臨には 携挙と地上再臨がある 狭い意味では地上再臨のこと
ピリピ3:20,21
3:20 けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。
3:21 キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。

・ 信者の裁きがなされます。しかしこれは罪の裁きではなく、報酬のさばきです。
 +天国にも階級があるが、ねたみに基づくものでない
 +さまざまな冠がある
   「朽ちない冠」…Tコリント9:25
   「喜びの冠」・・・・Tテサロニケ2:19
   「義の冠」・・・・・・Uテモテ4:8
   「いのちの冠」・・・・ヤコブ1:12
   「栄光の冠」・・・・Tペテロ5:4

6、 千年王国がこの地上に実現し、自然界の秩序が回復されます。
神の民は王なるキリストと共に、千年の間、地上王国を支配するようになります。これはイザヤによって預言された幻の実現です。
イザヤ11:6〜9
11:6 狼は子羊とともに宿り、ひょうは子やぎとともに伏し、子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、小さい子どもがこれを追っていく。
11:7 雌牛と熊とは共に草を食べ、その子らは共に伏し、獅子も牛のようにわらを食う。
11:8 乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、乳離れした子はまむしの子に手を伸べる。
11:9 わたしの聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、そこなわない。主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである。
この時期次のような現象が起こります。
  +自然界の回復(ローマ8:18〜22)
  +イスラエルの回復
  +異邦人の救い
  +戦争の廃絶(イザヤ2:4)
  +病の消滅(イザヤ35:4〜6)
7、 新しい天と新しい地で、主と共に永遠にすむようになります。
黙示録21,22章に預言されている祝福が実現します。神の民にとって永遠に変わることのない祝福がやってくるのです。


{補足}
(1) 千年王国の前に7年間の患難時代がやってきます。この患難時代の前    に軽挙が起こるかどうかについては、学者の間で意見が分かれます。患難時代の最後にハルマゲドンの戦いが起こります。
(2) 千年王国の終わりに、白い御座の裁きが行われます。サタンと罪人は、火の池に投げ入れられます。(黙示録20:7〜15)
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2009年01月11日

週報

2009年1月11日(日) 第2回 礼拝 14時より
礼拝司会:川嶋兄  賛美:嶋田ファミリー メッセージ:良三兄
子供礼拝:久枝姉 インフォメーション後交わり 賛美集会
先週
4日(日)礼拝出席大人12名+子ども4名
5日(月)学び1名久世宅(成長セミナー1課後半)
7日(水)祈り2名(久世宅)
8日(木)学び4命(成長セミナー1課前半)
9日(金)東京学び店長会(13名まゆみ師)各自に祈りと週報
今週
13日(火)会社学び16:00(成長セミナー3課前半)
14日(水)学び久世宅13:00(成長セミナー1課前半)
16日(金)学び久世宅10:30(成長セミナー1課後半)
*木曜日礼拝は休みます。
祈りの課題
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりがキリストの香りのする(Uコリント2:15)ものに造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2009年2月 24日〜3月4日聖地旅行30名集まりますように!(申し込みはシオントラベル松崎姉09081746075)  
E Y・M師 K・S姉 S・F姉 S・U姉 H・A姉 S・S兄・F姉 S・T姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 H・Y姉 K・K姉 M・M姉 M姉ご主人 Y・Y兄 K・H姉ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち  小さな子供を持つお母さんの祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)日本の民を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(日曜 長野・軽井沢・八ヶ岳・東京・大阪)火曜日学び 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼を整えてください。
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。
K チャペル墓地を整えてください。
L 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復。
M サンクゼールチャペルの進むべき道のために。
N 宮澤澄子さんのご主人の高血圧の癒しをお祈りください
O 近藤禎子姉、腕のしびれ、痛みが取り除かれるように。
P 20日16:00〜長野ゴスペルワークショップの祝福。
Q 20日(火)10:30難波パークス会社学び(豊田牧師)の祝福
R 15日(木)大阪ゴスペルワークショップ19:30 を祝福 



イサク
メッセージ担当 久世良三
前回のアブラハムに続く第二弾のイサクです。中川健一先生の聖書塾で学んだことを皆さんと分かち合えればと思います。前回は本題の前の聖書を理解するためのいくつかの鍵(ツボ)について解説し、アブラハムについてお話いたしました。念のため後半に前回のポイントを載せてあります。

小説聖書物語(全16部)
 起 族長達の物語T 1部アブラハム     2部イサク      
3部ヤコブ       4部ヨセフ
 承 契約の民の巻U 1部出エジプトの出来事 2部カナン定住
           3部統一王国      4部王国の崩壊 
 転 メシアの巻V  1部メシア待望     2部メシア登場   
 3部メシアの拒否    4部メシアの受難
 結 諸国民の巻W  1部メシアの復活    2部教会の誕生と発展
 3部異邦人世界への拡大 4部終末時代
イサク 
「彼は笑う」の意(創世記21:6)イサクが生まれた時、アブラハムは100歳、サラは90歳だった。(17:17,21:5)後に神はアブラハムに、その子イサクを全焼のいけにえとしてささげるよう命じた。イサクがほふられる直前、神はアブラハムの手をとどめ、代わりに雄羊を備えてくださった。(22章)アブラハムのおいべトエルの娘リベカとの結婚後(24章)、20年間子がなかったが(25:20−21、26)、イサクの祈りが聞かれてリベカはみごもり、ふたごを産んだ。エサウとヤコブである(25:24−26)。イサクは寄留者としてカナンの地にとどまるよう命じられ、飢饉の時にエジプトには行かずゲラルに留まった。そこでイサクは父アブラハムがしたように、妻リベカ妹と偽った(26:1−11)。ゲラルの羊飼い達といざこざがあってから、イサクはベエルシェバに行き、アビメレクと契約を結んだ(26:25−31)。老境に入ったイサクは兄エサウに祝福を授けようとしたが、妻リベカとヤコブに欺かれ、弟ヤコブを祝福してしまった(27章)。しかしこのこは二人の誕生に当たって「兄が弟に仕える」と神が言われたことの成就だった(25:23)。イサクは180歳で死んだ(35:28−29)

1三位一体と主の使い 創世記16:7 さらいにいじめられ女奴隷ハガルが荒野に逃れた時主の使いが現れた。
@ 子なる神、第二格の神
A 三位一体の神 「神は実体において唯一の神でありつつ、父と子と聖霊という三つの位格において存在する
2 イシュマエルの祝福 創世記16:10〜12
@ イシュマエルからも12部族が出る
A 「野生のロバのような人」とは、遊牧民になるとのこと。攻撃的で妥協を許さない。
B アラブ人の先祖になった。
C 人類救済計画は、イシュマエルではなく、約束の子の子孫によって遂行される。=イサク
D イシュマエルはイサクが生まれた時、15歳であった(21:5,8 16:16)。パウロはこの2人の子供の物語を、モーセとキリストについての2つの契約のたとえとして用いている(ガラテヤ4:21−31)
3 割礼 創世記17
@ 割礼はアブラハム契約のしるし。
A ユダヤ人の男子は8日目に割礼を受ける。
4 ユダヤ人の選民意識 
@ 中華思想との対比 コスモポリタニズム
A 健全な選民意識と屈折した選民意識
5 アブラハムの執成しの祈り(創世記18)
@ 10人の義人がいたら
A ひとりの義人のゆえに、赦されるという予感がある。
B 10人のユダヤ人成人男子がいたら、会堂を建設する
モーセもイエスも、アブラハムの子孫として祭司の役割を演じ、しかも彼らは自分の命を犠牲にしてまで人々の罪を許したまえと祈っているのである。
6 ロトの娘たち(創世記19)
@ モアブ(父から)
A ベンアミ(私の民の子) 後のアモン人
B この二つの民族は、出エジプト時代のイスラエルを性的に誘惑し、堕落させる。
C ルツはモアブ人
ボアズ→オベデ→エッサイ→ダビデ
7アビメルク事件(創世記20)
@ メシアの誕生を妨害する事件
A 無条件契約の効果
B 同様の呪いがアビメルクの一家に下った(18節)
8 イサクを捧げる 創世記22
  アブラハムの疑問
@ 神の約束:子孫の約束は、どうなるのか。
A 神の愛:愛なる神が、そのような命令をされるだろうか。
  アブラハムの発見
@ 復活信仰:ヘブル11:19
A 復活の型
B 十字架の型
イサクの犠牲はキリストの死を予表するものであった。ひとりの父が一人の子をささげる。子は3日間(アブラハムの心中で4節)死んでいた。代償、実際の犠牲、それはモリヤの山で、2000年後に神のひとり子がささげられたのと、全く同じ場所であった。これはヘブル民族の初めにこの民族に負わされた、大いなる出来事の前影であった
 エルサレムを巡る紛争 
@ モリヤの山とは、エルサレム
A 「ひとり子」とはイシュマエルであると、イスラム教徒は主張する
B 「ひとり子」とは、「かけがえのない子」という意味
9 マクペラの墓 創世記23
@ アブラハムが手に入れた唯一の土地
A 地上では旅人、寄留者。ヘブル11:8〜16
B 現代のヘブロン
10 リベカ 創世記23
@ アブラハム契約を継承するための家系を守る
A アブラハムの兄ナホル 8番目の息子べトエル その娘リベカ

前回 同様に、拙者のレポートを下記に参考までに添付します。なお中川健一先生の聖書塾のレポートは400字が制限です。

族長たちの巻 第二部 イサク
0115 久世良三

創世記1章から11章は、全人類の歴史を扱いその中心テーマは「人類の堕落」である。
アブラハムの選びと召命は、堕落した人類を救済する目的で「 天と地をつなぐ祭司としての召し」と中川先生は看破する。本来的な選民意識である。それに対して屈折した選民意識というツボに手を置いて屈折した精神性を矯正するために、旧約聖書の預言者達の役割があるとする。聖書の基本的理解が分かりやすくなった。
アブラハムは自身の年齢を考えってしまって、サライは女奴隷のハガルに子供を生ませるためにアブラハムの側女とし、成功する。それ以来傲慢になっていったハガルはサライによって子供とともに追放されるが ヤハウェから「イシュマエルの子孫は増え広がりさらに12部族が生まれ出ると約束と預言を与えられる。彼こそがアラブ人の先祖となる人物である。ヤハウェから諭されて元に戻りサライからも許される。
ヤハウェの約束のとおりサライは男の子を授かることができ イサクと名づける。
これらの出来事を通して、ヤハウェは私たちが考えるようには考えず主ご自身のご計画に基づいて行動することがわかる。大切に育てられたイサクを、ささげるように主はお命じになるが葛藤しながらもアブラハムは従順に従った。刀を振り上げたときに主からの救いがあった。全てを神に委ねることが出来ないが、その大切さを学んだ。サラが天に召され悲しみの中でもアブラハムはイサクの結婚に取り組んだ。神の約束の実現に向け率先して進める。エリエゼルという信頼できる僕にそれを託した。偶像礼拝のカナンを嫌いふるさとナホルの兄のところを訪ねること、必ずカナンの地に連れ帰ることを命じた。
従兄妹の娘にあたる美しくやさしいリベカを無事嫁として迎えることが出来た。リベカはイサクと反対に積極的な娘であった。イサクが75歳の時、175歳でアブラハムは祝福さんと呼ばれ天に召された。葬儀が終わりイサクはヘブロンを離れベエル.ラハイ.ロイの近くに宿営地を移した。その地でイサクは神から祝福を受けた。イエスであるメシアが誕生する家系へと続き アブラハム契約がここでも成就している。
イサクもアブラハムと同じように主から祝福を得て大成功するが、迫害されても争わずに、主とともに歩むイサクを見て、次第に信頼と友情を勝ち得てゆく。(アビメレクとの友情契約)イサクは受動的であるが主のご命令に素直にしたがった素晴らしい信仰の持ち主であった。
私自身も長野ではよそ者でり、信頼を勝ち得てゆくのは並大抵のことではないことを感じるものである。イサクのように主に信頼し主とともに歩み結果的に この世の人々の信頼を得てゆくような人生を送ることを願ってゆきたい。
                                          
参考聖書箇所 (新改訳聖書から)

ガラテヤ4:21〜31
4:21 律法の下にいたいと思う人たちは、私に答えてください。あなたがたは律法の言うことを聞かないのですか。
4:22 そこには、アブラハムにふたりの子があって、ひとりは女奴隷から、ひとりは自由の女から生まれた、と書かれています。
4:23 女奴隷の子は肉によって生まれ、自由の女の子は約束によって生まれたのです。
4:24 このことには比喩があります。この女たちは二つの契約です。一つはシナイ山から出ており、奴隷となる子を産みます。その女はハガルです。
4:25 このハガルは、アラビヤにあるシナイ山のことで、今のエルサレムに当たります。なぜなら、彼女はその子どもたちとともに奴隷だからです。
4:26 しかし、上にあるエルサレムは自由であり、私たちの母です。
4:27 すなわち、こう書いてあります。「喜べ。子を産まない不妊の女よ。声をあげて呼ばわれ。産みの苦しみを知らない女よ。夫に捨てられた女の産む子どもは、夫のある女の産む子どもよりも多い。」
4:28 兄弟たちよ。あなたがたはイサクのように約束の子どもです。
4:29 しかし、かつて肉によって生まれた者が、御霊によって生まれた者を迫害したように、今もそのとおりです。
4:30 しかし、聖書は何と言っていますか。「奴隷の女とその子どもを追い出せ。奴隷の女の子どもは決して自由の女の子どもとともに相続人になってはならない。」
4:31 こういうわけで、兄弟たちよ。私たちは奴隷の女の子どもではなく、自由の女の子どもです。

ヘブル11:8〜16、19
11:8 信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。
11:9 信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。
11:10 彼は、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し建設されたのは神です。
11:11 信仰によって、サラも、すでにその年を過ぎた身であるのに、子を宿す力を与えられました。彼女は約束してくださった方を真実な方と考えたからです。
11:12 そこで、ひとりの、しかも死んだも同様のアブラハムから、天に星のように、また海ベの数えきれない砂のように数多い子孫が生まれたのです。
11:13 これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。
11:14 彼らはこのように言うことによって、自分の故郷を求めていることを示しています。
11:15 もし、出て来た故郷のことを思っていたのであれば、帰る機会はあったでしょう。
11:16 しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。

11:19 彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。

創世記16:7〜12,16 17:1〜27 21:6 22:1〜23:1
16:7 主の使いは、荒野の泉のほとり、シュルへの道にある泉のほとりで、彼女を見つけ、
16:8 「サライの女奴隷ハガル。あなたはどこから来て、どこへ行くのか。」と尋ねた。彼女は答えた。「私の女主人サライのところから逃げているところです。」
16:9 そこで、主の使いは彼女に言った。「あなたの女主人のもとに帰りなさい。そして、彼女のもとで身を低くしなさい。」
16:10 また、主の使いは彼女に言った。「あなたの子孫は、わたしが大いにふやすので、数えきれないほどになる。」
16:11 さらに、主の使いは彼女に言った。「見よ。あなたはみごもっている。男の子を産もうとしている。その子をイシュマエルと名づけなさい。主があなたの苦しみを聞き入れられたから。
16:12 彼は野生のろばのような人となり、その手は、すべての人に逆らい、すべての人の手も、彼に逆らう。彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」

16:16 ハガルがアブラムにイシュマエルを産んだとき、アブラムは八十六歳であった。

17:1 アブラムが九十九歳になったとき主はアブラムに現われ、こう仰せられた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。
17:2 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に立てる。わたしは、あなたをおびただしくふやそう。」
17:3 アブラムは、ひれ伏した。神は彼に告げて仰せられた。
17:4 「わたしは、この、わたしの契約をあなたと結ぶ。あなたは多くの国民の父となる。
17:5 あなたの名は、もう、アブラムと呼んではならない。あなたの名はアブラハムとなる。わたしが、あなたを多くの国民の父とするからである。
17:6 わたしは、あなたの子孫をおびただしくふやし、あなたを幾つかの国民とする。あなたから、王たちが出て来よう。
17:7 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に、そしてあなたの後のあなたの子孫との間に、代々にわたる永遠の契約として立てる。わたしがあなたの神、あなたの後の子孫の神となるためである。
17:8 わたしは、あなたが滞在している地、すなわちカナンの全土を、あなたとあなたの後のあなたの子孫に永遠の所有として与える。わたしは、彼らの神となる。」
17:9 ついで、神はアブラハムに仰せられた。「あなたは、あなたの後のあなたの子孫とともに、代々にわたり、わたしの契約を守らなければならない。
17:10 次のことが、わたしとあなたがたと、またあなたの後のあなたの子孫との間で、あなたがたが守るべきわたしの契約である。あなたがたの中のすべての男子は割礼を受けなさい。
17:11 あなたがたは、あなたがたの包皮の肉を切り捨てなさい。それが、わたしとあなたがたの間の契約のしるしである。
17:12 あなたがたの中の男子はみな、代々にわたり、生まれて八日目に、割礼を受けなければならない。家で生まれたしもべも、外国人から金で買い取られたあなたの子孫ではない者も。
17:13 あなたの家で生まれたしもべも、あなたが金で買い取った者も、必ず割礼を受けなければならない。わたしの契約は、永遠の契約として、あなたがたの肉の上にしるされなければならない。
17:14 包皮の肉を切り捨てられていない無割礼の男、そのような者は、その民から断ち切られなければならない。わたしの契約を破ったのである。」
17:15 また、神はアブラハムに仰せられた。「あなたの妻サライのことだが、その名をサライと呼んではならない。その名はサラとなるからだ。
17:16 わたしは彼女を祝福しよう。確かに、彼女によって、あなたにひとりの男の子を与えよう。わたしは彼女を祝福する。彼女は国々の母となり、国々の民の王たちが、彼女から出て来る。」
17:17 アブラハムはひれ伏し、そして笑ったが、心の中で言った。「百歳の者に子どもが生まれようか。サラにしても、九十歳の女が子を産むことができようか。」
17:18 そして、アブラハムは神に申し上げた。「どうかイシュマエルが、あなたの御前で生きながらえますように。」
17:19 すると神は仰せられた。「いや、あなたの妻サラが、あなたに男の子を産むのだ。あなたはその子をイサクと名づけなさい。わたしは彼とわたしの契約を立て、それを彼の後の子孫のために永遠の契約とする。
17:20 イシュマエルについては、あなたの言うことを聞き入れた。確かに、わたしは彼を祝福し、彼の子孫をふやし、非常に多く増し加えよう。彼は十二人の族長たちを生む。わたしは彼を大いなる国民としよう。
17:21 しかしわたしは、来年の今ごろサラがあなたに産むイサクと、わたしの契約を立てる。」
17:22 神はアブラハムと語り終えられると、彼から離れて上られた。
17:23 そこでアブラハムは、その子イシュマエルと家で生まれたしもべ、また金で買い取った者、アブラハムの家の人々のうちのすべての男子を集め、神が彼にお告げになったとおり、その日のうちに、彼らの包皮の肉を切り捨てた。
17:24 アブラハムが包皮の肉を切り捨てられたときは、九十九歳であった。
17:25 その子イシュマエルが包皮の肉を切り捨てられたときは、十三歳であった。
17:26 アブラハムとその子イシュマエルは、その日のうちに割礼を受けた。
17:27 彼の家の男たち、すなわち、家で生まれた奴隷、外国人から金で買い取った者もみな、彼といっしょに割礼を受けた。

21:6 サラは言った。「神は私を笑われました。聞く者はみな、私に向かって笑うでしょう。」

22:1 これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、「アブラハムよ。」と呼びかけられると、彼は、「はい。ここにおります。」と答えた。
22:2 神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」
22:3 翌朝早く、アブラハムはろばに鞍をつけ、ふたりの若い者と息子イサクとをいっしょに連れて行った。彼は全焼のいけにえのためのたきぎを割った。こうして彼は、神がお告げになった場所へ出かけて行った。
22:4 三日目に、アブラハムが目を上げると、その場所がはるかかなたに見えた。
22:5 それでアブラハムは若い者たちに、「あなたがたは、ろばといっしょに、ここに残っていなさい。私と子どもとはあそこに行き、礼拝をして、あなたがたのところに戻って来る。」と言った。
22:6 アブラハムは全焼のいけにえのためのたきぎを取り、それをその子イサクに負わせ、火と刀とを自分の手に取り、ふたりはいっしょに進んで行った。
22:7 イサクは父アブラハムに話しかけて言った。「お父さん。」すると彼は、「何だ。イサク。」と答えた。イサクは尋ねた。「火とたきぎはありますが、全焼のいけにえのための羊は、どこにあるのですか。」
22:8 アブラハムは答えた。「イサク。神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」こうしてふたりはいっしょに歩き続けた。
22:9 ふたりは神がアブラハムに告げられた場所に着き、アブラハムはその所に祭壇を築いた。そうしてたきぎを並べ、自分の子イサクを縛り、祭壇の上のたきぎの上に置いた。
22:10 アブラハムは手を伸ばし、刀を取って自分の子をほふろうとした。
22:11 そのとき、主の使いが天から彼を呼び、「アブラハム。アブラハム。」と仰せられた。彼は答えた。「はい。ここにおります。」
22:12 御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」
22:13 アブラハムが目を上げて見ると、見よ、角をやぶに引っかけている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行って、その雄羊を取り、それを自分の子の代わりに、全焼のいけにえとしてささげた。
22:14 そうしてアブラハムは、その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。今日でも、「主の山の上には備えがある。」と言い伝えられている。
22:15 それから主の使いは、再び天からアブラハムを呼んで、
22:16 仰せられた。「これは主の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、
22:17 わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。
22:18 あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」
22:19 こうして、アブラハムは、若者たちのところに戻った。彼らは立って、いっしょにベエル・シェバに行った。アブラハムはベエル・シェバに住みついた。
22:20 これらの出来事の後、アブラハムに次のことが伝えられた。「ミルカもまた、あなたの兄弟ナホルに子どもを産みました。
22:21 すなわち長男がウツ、その弟がブズ、それにアラムの父であるケムエル、
22:22 次にケセデ、ハゾ、ピルダシュ、イデラフ、それにベトエルです。」
22:23 ベトエルはリベカを生んだ。ミルカはこれら八人をアブラハムの兄弟ナホルに産んだのである。
22:24 レウマというナホルのそばめもまた、テバフ、ガハム、タハシュ、マアカを産んだ。
23:1 サラの一生、サラが生きた年数は百二十七年であった。

(前回の復習)
1 聖書理解の鍵
1. 神の啓示としての聖書を読むこと
  創世記1:1→エデンの園(サタンはすでにエデンの園にいた。アダムとエバの堕落)→呪われた被造世界→キリスト再臨→キリストが統治する千年王国→天の都エルサレムで人類救済が完成する
救済史を貫く大原則
8つの契約 @エデン契約 Aアダム契約 Bノア契約 Cアブラハム契約 Dモーセ契約 E土地契約 Fダビデ契約 G新しい契約
創世記1章から11章は全人類の歴史を扱い、中心テーマは「人類の堕落」である。創世記12章以降にアブラハムとその子孫達が本格的に登場上する。つまりアブラハムの選びと召命とは、その前に記されている人類の堕落を前提として読まなければ聖書が要求している読み方にはならないのである。  
ヘブライ二ズム(ヘブル的世界観)で聖書を読む

  @「ミッドラシュ」ユダヤ教のラビ文書(紀元前4世紀〜)旧約聖書の注解とユダヤ教の伝承の解説
   例えば: アブラハムに対する伝承 月→雲が月を隠す→太陽が昇る→黒雲が太陽を覆った→天地の創造主こそ礼拝すべき真の神であることをアブラハムは理解した。神を体験することの重要性
  ラビ的手法:known to unknown(知っていることから未知のことを学ぶ)
イエスとニコデモの会話 サマリアの女 (例話を用いる)
    * 一般的聖書学:ギリシャ的学び(分析 知識が増えても神を知ったことにはならない
=ヘレニズム(ギリシャ)的世界観  分析
A ヘブライ二ズム的アプローチ(ヘブライ的認識法) 体験を通して認識する方法。少なくても知ることであり知識である。体験することこそが知ることであり知識である。
B 歴史的に文脈(物語)として聖書を理解することが重要(断片的な知識ではなく)
C ヘレニズム的アプローチ(ギリシャ的認識法) 分析を通して
Sense Of Proportion:Priority(優先順位) 重要なものを絞り出す
聖書理解にはヤハウェ(創造主)のご計画に対するサタンの妨害の文脈で理解するとわかりやすい

2 アブラハムのバックボーン
3大宗教の源流であるユダヤ人、イスラム教の父祖、キリスト教徒の信仰の父 
紀元前21世紀 ウルの第三王朝時代
世界三大文明(メソポタミア、インダス文明、黄河文明)のメソポタミア チグリスユーフラテスのバビロンの南西240キロにあるウルのジッグラト遺跡=カルデア人の商業」都市ウル=現在のイラク共和国
(参考までに、現存する世界最古のワイン醸造遺跡はチグリスユーフラテス上流で発見されている。)

3 アブラハムの義認  創世記15:1〜6 
@ アブラハムは救われている
A救いの構造 1 救いは常に、信仰により、恵みによる
       2 信仰の対象は神である
       3 信仰の内容は、時代によって異なる
       *漸進的啓示を理解することが大切(その時代の人はどれだけの聖書理解をしていたか?を考える)
Bローマ人へのパウロの手紙4章と義認について


4 アブラハム契約(P91)創世記12:1〜3
1、 救済史を貫く大原則
2、 3つの中心的な条項                                                 
@ 子孫
A 土地(カナンの地)
B 祝福(地上の諸国民の祝福)
3、付随事項
@ アブラハム(その子孫)を祝福するものは祝福を受け、呪うものは呪いを受ける
A 呪いには同じ呪いが返ってくる

5 サライの危機(P138)創世記12:10〜20
1 エジプトに下った罪とその危険性
2 ヤハウェの介入
3 無条件契約の意味

6 無条件契約(P151)創世記12:10〜20
   1 人間は何をやっても構わないという意味ではない
   2 神の計画と意図とは、人間の側の失敗によって挫折する
ものではない
   3 無条件契約は、必然的に「片務契約」でなければならない

7 片務契約(P213)創世記15章
   1 アブラハムは眠っている
   2 神だけが、裂いた獣の死体の間を通過している

8 シャカイナグローリー(P213)創世記15:17
1 目に見えない神の臨在:煙の立つかまど、燃えているたい
まつ
2 火、光、雲、煙、雷、角笛


posted by chapel at 00:00| 長野 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

週報

2009年1月4日(日) 新年礼拝 14時より 第1回 
受付:若林姉・原姉  子供礼拝:しのぶ姉  マナ係:しのぶ姉・詩子姉
礼拝司会:良太兄  賛美:良三兄  メッセージ:まゆみ牧師
インフォメーション後交わり 
先週
28日(日)年末感謝礼拝31名(子供11名)
今週
6日(火)会社学び(成長セミナー)
8日(木)夕礼拝 
次週
11日(日)奉仕予定 受付:若林姉・原姉 
祈りの課題
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりがキリストの香りのする(Uコリント2:15)ものに造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2009年2月 24日〜3月4日聖地旅行30名集まりますように!(申し込みはシオントラベル松崎姉09081746075)  
E Y・S師 S・A姉 S・U姉 S・T姉 H・A姉 S・S兄・F姉 K・Y兄・C姉 M・S姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 K・M姉 A・I兄 M・Y姉 U・K姉 K・S姉 H・Y姉 K・K姉 N・E姉 M・M姉 Y・Y兄 T・K兄ほか兄弟姉妹の回復と癒し!(マルコ16:7,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち  小さな子供を持つお母さん サラの会(Tペテロ3:6)の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)日本の民を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(日曜 長野・軽井沢・八ヶ岳・東京・大阪)火曜日夕礼と聖書学び 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 サラの会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼が整えられますよう!
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。エリヤハウスの学びの祝福。
K チャペル墓地取得のすべての必要を満たしてください。
L 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復をお祈りください。
M これからのサンクゼールチャペルの進むべき道のために。
N 久枝姉、恵菜ちゃん、事故の後遺症から守られるように。
O 田中ともみ姉、事故の後遺症から守られるように。車が備えられるように。
P 宮澤澄子さんのご主人、急な高血圧で救急搬送。お祈り下さい。
Q 近藤禎子姉、抗がん剤による腕のしびれや痛みが取り除かれるように。
 
 今までの歴史からとサンクゼールチャペルの使命  久世まゆみ 
   引用聖句 エペソ2章  

サンクゼールチャペル主な開始時期と按手の履歴
1991年11月 久世まゆみ洗礼
1993年6月 久世良三洗礼
1999年   李牧師による預言
2000年4月 ナオス神学校入学(久世・山田・山川)
2000年7月 中川健一師との出会い 御言葉の解釈(礼拝)でリバイブ
2000年9月 久世宅にて礼拝開始
2001年5月 神学生15名賛美と祈りと証し
2001年6月3日 会社サンクゼール一室(旧礼拝堂)にて礼拝開始
2001年11月  西村あきこさんチャペルゴスペルワークショップと村田雅春師セミナー開始
2001年12月  最初の洗礼者(2名・会社スタッフ) ウィークデー昼聖書通読開始
2002年1月  会社サンクゼール聖書を経営理念に導入朝礼で賛美と祈り開始
2002年    ホサナイングリッシュスクール開始(子供英語教室・三谷姉)
2002年12月  祈祷会開始
2002年12月6日 久世まゆみ・三谷啓子・山川貴實子・山田節子伝道師任命(李相烈師)現在山川さんは往生地教会
2003年1月   サンクゼールゴスペルワークショップ開始(西村あきこ・会社主催)
2003年5月9日 久世まゆみ牧師按手(李相烈・吉田美宝子・鹿川長久)
各牧師により
2003年5月から 久世まゆみ結婚式司式開始(会社サンクゼールの結婚式)
2004年4月   会社サンクゼール聖書学び開始(旧成長セミナー使用)
2004年7月25日 久世良三長老按手(久世まゆみ・三谷啓子・山田節子)師
2005年1月   第一回サンクゼールイスラエル旅行(中川健一師ガイド・チャペルと会社)
2005年4月24日 新会堂記念礼拝186名参加(東京よりアコーズクワイアー43名・会社55名参加) 
西村あきこ伝道師任命(久世良三・まゆみ・三谷・山田・井上) 
2005年7月13日 三谷啓子牧師按手(村田雅春・井上寿美子・久世まゆみ)
牧師により按手 現在京都へ戻る(トリニティーチャペル開始)
2005年10月15日 東京礼拝開始(毎週火曜日サンクゼールチャペルと会社)
2006年4月    大阪ゴスペルワークショップ開始(会社主催)
2007年2月   第二回サンクゼールイスラエル旅行(スティーブン栄子師ガイド・チャペルと会社)
2007年4月   3周年献堂記念礼拝「最後の晩餐」劇
2007年5月22日 山田節子牧師按手(カーネル神学校にて久世まゆみ)各牧師
2007年7月5日 木曜夕礼拝開始(チャペルと社員の礼拝)
2007年12月   宗教法人取得
2008年2月13日 才門正男牧師按手(久世まゆみ・三谷啓子・山田節子)師
         11月牧師辞退
2003年2月13日 第三回サンクゼールイスラエル旅行(ブルッフェル邦子師ガイド)
2008年7月から 久世夫婦聖書塾開始(中川健一師)
2008年     21日間連鎖祈祷をチャペル全員で4回実施(チャペル歴史初めて)
105名の方が洗礼を受けられました。

Tコリント2:9
2:9 まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮んだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」
2007年に与えられた御言葉です。昨年不思議なことがありました。自宅で芝刈りを頼んだ方がコミュニケーション不足のためか外出時に庭のすべての草花(バラ・アジサイほか)を刈り取ってしまいました。それを知った時私は頭が真っ白になってしまいました。しかしその後この御言葉が与えられました。そして主がうしろのものをもう見るな。もったいないと考えるな。私はあなたにまだあなたが見たことも聞いたこともないすばらしいことをこれから見せようとしているんだよ。私はあなたとともにそれを見ていきたいのだよ!という励ましのことばのようでした。主人は主人で昨年 沢山の宿便が出る夢を見たそうです。不思議ですね。。。

ローマ11:9
「神の賜物と召命とは変わることがありません。」

今までのチャペルの歴史をお伝えし これからのサンクゼールチャペルのあり方を考えたいと思い 家の礼拝から今のサンクゼールチャペルへの経緯 その中で大切にされてきたことなど書きました。

われわれ夫婦は皆さんもご存知のように主人の会社の倒産危機によりイエスキリストにより救われました。私が1991年主人が1993年のことです。その後夫婦関係 親子関係 友人関係 会社の人間関係の回復が漸進的にありました。その間教会の礼拝を守り個人伝道がなされていきました。私はPTAの関係で伝道されそしてPTAのかたがたに福音を述べ伝えていく機会が多かったです。三谷さんに私は導かれ山田さんや山川さんが救われていき後にサンクゼールチャペルの基礎を築く柱となってくださりました。
1997年ごろから三水村に教会が立つように祈り始めました。1999年(そのころ私は会社で働いていました)夏東京の聖会に参加し初めて預言を李相烈牧師(後のナオス神学校校長)から受けました。「ご主人の会社を通して教会がたちます。ご主人も子供達も主に使われリーダー的存在となるでしょう」私はSDA教会の教理でお酒の販売をする人は教会員になれないと言う規則からワイン・お酒の販売について主に罪を犯しているとの思いで縛られていましたからその預言を受けたときその縛りからの開放と喜びに満たされました。その後もう一度1999年の秋預言を受けました。「あなたが献身するならば、ご主人の会社が祝福されます。神学校に入りなさい!福音を述べ伝えなさい!」と言う内容でした。主人の承諾を受け2000年4月から山田さん山川さんと共にナオス神学校へ通いました。当時会社の運営は非常に大変で売却か主人の兄の会社に吸収されるかの選択を迫られていました。4月神学校期間中に主人からアメリカより嬉しいtelがありました。当時2回にわたりアメリカカリフォルニアのナパバレーへ社員を連れ研修旅行をしていました。そこでワイナリーをされている日本人の方(直樹さんのバイト先で1999年出会う)から2億5千万円の出資の約束を瞬時にいただいたのでした。ただただ主を賛美しました。そして会社の危機を乗り越えることができました。2000年の7月われわれ夫婦はハーベストタイムのテレビ取材を受け中川先生にお会いしその時 中川先生のへブル的御言葉の解釈を聞き(礼拝:アボダー・ヘブル語・耕す=とは教会でのワーシップ・礼拝 奉仕 仕事という3つの意味があります)会社の仕事を通して伝道したいと心が180度変えられリバイブしました。以前通っていた教会 長野セブンスデーアドベンティスト(SDA)教会をやめ中川師の勧めと御心により家で1人の礼拝が始まりました。すぐに主人が参加しました。また徹夜祈祷も2000年6月から韓国人の黄(ファン)伝道師・現在牧師が毎月東京からいらしてくださり開始 賛美礼拝も2人の方の協力で家で開始しました。その後彼らも東京の教会に献身されました。2001年1月李校長より「教会立ち上げのためにまず集中して祈りなさい」と面談で言われ その後「あなたが立つのですよ」と言われ頭が真っ白になり恐れと不安と否定的思いで思わず神学校で大泣きしてしました。私は教会立ち上げよりも主人のための祈りのほうが第一と示されまず主人が立ったら私がサポートをして教会をするのかな?と思っていました。2月中川先生のイスラエル旅行に「まず聖書の原点であるイスラエルを見なさい」というアドバイスを受け夫婦で参加しました。先生の好意でワイナリー訪問もツアーの中に組み入れていただきました。そこでは過ぎ越しの祭り用のワイン(Wine for pass over)を作っていました。それを見学し将来サンクゼールの庭で多くのクリスチャンの方々やいろいろな教会の皆さんにいらしていただき聖餐式(エルサレムの園の墓のように)をしていただきたいと願うようになりました。
イスラエルの旅を終え長野に戻った後 軽井沢旧道店オープン準備の帰りに私の運転で関越自動車道走行中 タイアが突然パンクし大きな自動車事故を起こしました。車は車軸が曲がりましたが私達夫婦は守られました。「無事であることが、奇跡ですね。これは死ぬ事故ですよ」と保険会社の方に言われました。その時ガラテヤ3章3節「 あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。」の聖句が与えられました。実は当時教会をこんな自分ができるわけないと否定と恐れで一杯だったのです。そのことを主に悔い改めをしました。2000年9月の家庭礼拝から9ヶ月がたち2001年5月はじめに李校長のセミナーを会社のレストランで開きました。5月末に同じ神学生達(西村あきこさんも含め)15名ほどが自主的に訪問してくださり異言の祈りと賛美と証しを会社の一室(旧チャペル)で2日間してくださりました。援護射撃でした。 また、ぶどう畑においても祈りの歩行と賛美をしていただきました。一人の姉のアドバイスによりその週末の日曜日(6月3日)から会社の一室(旧礼拝堂)で礼拝が良三さんと山田さんと共に開始されました。サンクゼールチャペルという名前は会社の一室で始まったのでこの名前をつけました。学校や病院やホスピスの一室の礼拝堂と言う意味で会社の一室 会社のために祈っていくそしてチャプレンのような働きをするという意味でつけました。 三谷さん・山田さんは同じセブンスデーアドベンティスト教会出身そして西村伝道師とともに全員が同じ神学校で聖霊の働きを中心に学びました。会社の一室での礼拝開始1年後カレンダーでその日(2001年6月3日)を見ましたらペンテコステの日でした。使徒行伝2章1節からの聖霊が降臨し教会が地上にできた日でありイスラエルの民がエジプトを脱出してシナイ半島に入りシナイ山で御言葉(モーセの律法)をもらった歴史的な記念日でした。その年2001年の12月会社の方2名(お一人は昇天されました)が洗礼を受けられました。そして翌年2002年の1月最初の朝礼で「サンクゼールはこれからは聖書に基づく経営をする」と旧礼拝堂で良三さんが宣言し次の朝礼から賛美と祈りをするようになりました。2003年西村あきこさんによりゴスペルワークショップを会社内で開始2004年聖書の学び(旧成長セミナー)を毎週一回するようになりました。教会の方は2001年11月からあきこさんにいらしていただきゴスペルワークショップを1年続けました以降は会社でするようになりました。また同じ11月から毎月岐阜から村田雅春牧師に御言葉の学びにいらしていただきセミナーと預言と癒しの祈りを参加者にしていただきました。三谷さんは子供の教育に重荷がありチャペルで英語教室(ホサナイングリッシュスクール)を開始しました。2003年ごろ一人の姉によりハガイ書が預言され私にもゼカリヤの同じ内容の御言葉が与えられました。そして新しい教会建築を示されました。2004年三水の丘(レストラン隣の会社の駐車場)を主人が主に差しだし礼拝堂の建設が開始されました。ゼカリヤ書4章6節「 すると彼は、私に答えてこう 言った。「これは、ゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。」この御言葉が支えとなりました。金銭的には牧師たち他の十一献金・感謝献金・自由献金・クリスチャン友人からの会堂献金・ノンクリスチャンの献金(あき子さん率いるアコーズのメンバーが我が家に泊まり信仰告白をして宿泊感謝献金してくださったり 会社の取引業者100社からの献金 家族からの献金 会社の結婚式からの施設料)などで建てられました。また会堂は社員の皆さんの手(社員研修と言う名目で)によって会社の就業時間中に建てられました。ですから人件費はほとんど会社からの献金でした。また多くの牧師から主人に対し「あなたはビジネス伝道のために働くのです ヨシュアまたカレブのようである」と預言され私たち夫婦に対する預言においても 「このサンクゼールチャペルはほかになくユニーク 特別な教会 新しいぶどう酒は新しい皮袋で 働き人を休ませ御心を知る所 大きな船が見えそこから網を投げていますまた金の輪が見えますそれは神の愛です」と預言され、またある牧師からは預言の中「今後 多くの既存のクリスチャンに批判されるでしょうでも主の声に聞き従いどんどん進みなさい」と励まされ また「うらやましいミニストリー」とも言われました。Tコリント14:3 「ところが預言する者は、徳を高め、勧めをなし、慰めを与えるために、人に向かって話します。14:4 異言を話す者は自分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます」
各地域教会(地上の教会)は人がそれぞれ違うように神から与えられた使命があります。イエス様への知識には一致がありますが 証し 神から与えられた使命は一人一人違います。教会も同じと認識しています。私たちは皆 天の教会に属しています。しかしこの地上で生きる間は地域教会に属します。また主ご自身がサンクゼールチャペルを立ち上げたと信じていますので経済面でも主が必ず補ってくださると確信しています。そしてそのとおりになっています。私たちは皆主を自分の救い主として信じ受け入れることにより神の子とされました。これは恵みのほか何ものでもありません。十一献金 奉仕の量によって救われたのではありません。十一献金は最初から強制せず名前も明記しないことを祈りをもって3牧師で決めました。ご本人と主との関係の中で示された献金を実行していただきたいと希望しています。ただ十一献金は金銭的祝福を受ける原理「真理」ですので皆さんにお伝えしていきたいです。奉仕についても強制していませんでした。まずここで癒されていただきたいという強い思いからでした。癒されたら奉仕し伝道したくなりますから。また奉仕・伝道は主の証しを沢山見ることができ主の力をいただきます。また奉仕の中で人は変えられ練られた品性に作り上げられるのではないでしょうか?そして主が一人ひとりにやるべきことをお与えになり 小さなことを忠実にやりこなしたときまたさらに少し大きなことを任されるのではないでしょうか。。。主の御心を受け実行するようになれましたら感謝です。クリスチャンにとって御心を行うことが 神様からの食物であり イエスキリストの十字架を歩くことであり また本当の喜びでもありますね。ヨハネ4:34 イエスは彼らに言われた。「わたしを遣わした方のみこころを行ない、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。
聖餐式も主を信じ、信仰告白した人(洗礼を受けていなくとも)すべての方にお配りしています。
今教会礼拝が始まり8年目に入り家族が救われ沢山の伝道が教会や会社でされてきました。同労者である三谷牧師・山田牧師もそれぞれの事情で働きが変わり教会の体制が変化しました。そんな中 牧師間のミスコミュニケーションのために皆さんにご心配おかけしました。でもこの混沌もすべて神の支配の基でなされていると信じています。私自身山田さんの入院と共に一気に力が抜けてしまい何もできなくなってしまいました。教会が始まって以来こんな長く休むことは初めてのことでした。個人的にはこの間 夫婦 家族が大変まとまった1ヶ月でもありました。また家の掃除もできました。主からは「手を放しなさい」との言葉が与えられていました。今回主人と共に祈り結果的に一時的に教会を離れるということになりました。しかし手を放して自分は教会運営を握っていたことが解りました。聖霊様にゆだねていなかったことを。。。そしてそのことを悔い改め聖霊様主導にしていただくように願いました。初心に戻る道を与えていただいたようです。
アブラハムがイサクを捧げた気持ちが今少しわかるようになりました。信仰によって義とされ 神から多くの祝福の約束を受けたアブラハム また神の約束通りに老年になり妻サライによりイサクという大切な子をいただきました。しかし神はそのひとり子「かけがえのない子」を神に捧げなさいと命じられました。アブラハムは以前多くの国民の父となるという約束を神からいただいていました。イサクを捧げる(殺す)ということと多くの国民の父となる約束との矛盾・神への不信はなかったのでしょうか?でもアブラハムは神の声に従いイサクを捧げました。ヘブル11:19「 彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。」イエスキリストの型。
アブラハムは「神は復活の神 天地の創造主 無から有を生む神」であると強く信じていたのだ!とわかったようでした。その神の声を信じ従ったことが解ったようでした。この復活の主イエスキリストが教会を整えてくださると確信しています。
昨日12月24日イエスキリストのお誕生日に長男良太さんの奥さんの久枝さんと孫の恵菜ちゃんが乗った車が凍結でスリップし2Mも下の畑に転落する事故を起こしましたが、2人はなんと無事でした。久枝さんの鞭打ちと打撲のためにお祈りください。以前2001年春会社内での礼拝が始まる前に私が起こした事故のことを思い出しました。今回も聖句ガラテヤ書3章3節が与えられ新しい段階の教会を肉ではなく御霊によってもう一度 始めなさいとのメッセージを主からいただいたように思いました。山田牧師は病院の中で「サンクゼールチャペルは真に礼拝する教会」という言葉を主から与えられずっと祈っておられます。最初日曜日礼拝は男性の方々数人のチームでの礼拝と思っていましたが、今わかってきたことは このサンクゼールチャペルとミッションビジネスであるサンクゼールをまとめるのは主人と私であるということ。この7年の間 良三さんは会社を、私は友人と共に教会をリードしてきましたが、これからはこの2つのミニストリー(伝道)がひとつとなり主人のビジョンを助け夫婦 家族 伝道師 賛同する方々と共にこのミニストリー 宣教チーム サンクゼールチャペル 母なる教会を主と共に造っていくことが私たちに与えられた使命であると改めて思うようになりました。
今後引き続き 中川師の聖書塾通信を夫婦で受け2年後先生より主人に按手をしていただきたいと願っています。今まで何度も押しつぶされそうになりました。この2つの群を主が導いてくださるようにただただ祈るだけです。主の愛をいつも注いでいただきこの教会にあてられた使命を全うできますようにどうぞお祈りください。2つがイエスキリストによりひとつとなりますように。
これからもう一度再出発する気持ちで 皆さんで日曜日礼拝 勉強会 祈祷会 奉仕 子供のケア セル的なグループ ゴスペルワークショップなど考え作っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

ヨハネ6:37〜40
6:37 父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。そしてわたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。
6:38 わたしが天から下って来たのは、自分のこころを行なうためではなく、わたしを遣わした方のみこころを行なうためです。
6:39 わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。
6:40 事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちをひとりひとり終わりの日によみがえらせます。」

ヨハネ4:34
4:34 イエスは彼らに言われた。「わたしを遣わした方のみこころを行ない、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。

Tコリント14:3、4
14:3「ところが預言する者は、徳を高め、勧めをなし、慰めを与えるために、人に向かって話します。
14:4 異言を話す者は自分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます」

エペソ2:10〜19
2:10 私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。
2:11 ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人々からは、無割礼の人々と呼ばれる者であって、
2:12 そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。
2:13 しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。
2:14 キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、
2:15 ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現するためであり、
2:16 また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。
2:17 それからキリストは来られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。
2:18 私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。
2:19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。

エペソ4:12〜16
4:12 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、
4:13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
4:14 それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、
4:15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。
4:16 キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。


ガラテヤ3:3
「 あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。」

ローマ11:9
「神の賜物と召命とは変わることがありません。」

ゼカリヤ4:6、7
4:6 すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。
4:7 大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で平地となれ。彼は、『恵みあれ。これに恵みあれ。』と叫びながら、かしら石を運び出そう。」

Tサムエル15:22
するとサムエルは言った。「主は主の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。

ヘブル11:19
「 彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。」
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2008年11月23日

週報

2008年11月23日(日) 礼拝 14時より  第47回 
司会・高橋兄 賛美:嶋田F メッセージ:良三長老 子供礼拝:久枝姉
 インフォーメーション・証し お茶 成長セミナーVTR
先週
16日(日)賛美礼拝64名(子供23名)
17日(月)サラの会(大人6名+子供3名)
18日(火)聖書学び:フィデア姉活動紹介89名
19日(水)祈祷会2名 スタッフ学び9名(賛美・父からのラブレター・祈り)
今週
25日(火)聖書学び(森脇兄メッセージ)
26日(水)関西スタッフ学び(11:00〜11:50)
27日(木)サラの会(11:00チャペル)夕礼拝(19:00)
28日(金)軽井沢スタッフ学び(20:00)
30日(日)役員会
祈り
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりがキリストの香りのする(Uコリント2:15)ものに造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で聖霊の助けによって御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2009年2月 24日〜3月4日聖地旅行30名集まりますように!(申し込みはシオントラベル松崎姉09081746075)  
E Y・S師 K・S姉・S・F姉 S・U姉 S・T姉 I・M姉 H・A姉 S・S兄・F姉 K・Y兄・C姉 M・Y姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉・H兄 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 K・M姉 A・I兄・T姉 M・Y姉 U・K姉 H兄 S姉 K・K姉 N・E姉 M・M姉
Y・Y兄の回復と癒し!(マルコ16:17,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち  小さな子供を持つお母さん サラの会(Tペテロ3:6)の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)日本の民を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(日曜 長野・軽井沢・八ヶ岳・東京大阪)火曜日夕礼と聖書学び 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 サラの会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼が整えられますよう!
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。エリヤハウスの学びの祝福。
K チャペル墓地取得のすべての必要を満たしてください。
L 中山英子姉 28日ドイツにてワールドカップ
M 11月30日子供祝福式12月21日降誕劇とクリスマス礼拝を豊かに祝福
N 毎月礼拝後2回中川健一師の成長セミナーのVTRを流します。自由参加です。
O 山田節子牧師の抗がん剤投与を守り癒しと回復をお祈りください。
P 9日から29日まで21日間の祈りをしています。ご参加ください。山田牧師をはじめ病いの癒しと回復 サンクゼールチャペルの御心がなされますように
Q 才門牧師の牧師休務を11月3日役員会において受理致しました。

小説 聖書物語(中川健一先生著)を学んで  久世良三
 起 族長達の物語T 1部アブラハム     2部イサク      
3部ヤコブ       4部ヨセフ
 承 契約の民の巻U 1部出エジプトの出来事 2部カナン定住
           3部統一王国      4部王国の崩壊 
 転 メシアの巻V  1部メシア待望     2部メシア登場   
 3部メシアの拒否    4部メシアの受難
 結 諸国民の巻W  1部メシアの復活    2部教会の誕生と発展
 3部異邦人世界への拡大 4部終末時代

イントロダクション 
1 聖書理解の鍵
神の啓示としての聖書
  創世記1:1→エデンの園(サタンはすでにエデンの園にいた。アダムとエバの堕落)→呪われた被造世界→千年王国→天の都エルサレムで人類救済が完成する
救済史を貫く大原則:8つの契約 
@エデン契約 Aアダム契約 Bノア契約 Cアブラハム契約 Dモーセ契約 E土地契約 Fダビデ契約 G新しい契約
  
ヘブライ二ズム(ヘブル的世界観)
  @「ミッドラシュ」ユダヤ教のラビ文書(紀元前4世紀〜)旧約聖書の注解とユダヤ教の伝承の解説
   例えば: アブラハムに対する伝承 月→雲がつきを隠す→太陽が昇る→黒雲が太陽を覆った→天地の創造主こそ礼拝すべき真の神であることをアブラハムは理解した。神を体験することの重要性
  ラビ的手法:known to unknown(知っていることから未知のことを学ぶ)
イエスとニコデモの会話 サマリアの女 (例話を用いる)
    * 一般的聖書学:ギリシャ的学び(分析 知識が増えても神を知ったことにはならない
=ヘレニズム(ギリシャ)的世界観  分析
A ヘブライ二ズム的アプローチ(ヘブライ的認識法) 体験を通して認識する方法。少なくても知ることであり知識である。体験することこそが知ることであり知識である。
B 歴史的に文脈(物語)として聖書を理解することが重要(断片的な知識ではなく)
C ヘレニズム的アプローチ(ギリシャ的認識法) 分析を通して
Sense Of Proportion:Priority(優先順位) 重要なものを絞り出す
サタンとは=ヤハウェが価値あるものと認めるもの、計画、愛するものたち一切のものに敵対するもの
     =暗黒の力の固有名詞 
     =がん細胞のような存在で健康体を蝕むことによって生きているがその体を完全に支配したとたん体とともに息絶える
     =不条理で自己破壊的存在
聖書理解にはヤハウェ(創造主)のご計画に対するサタンの妨害の文脈で理解するとわかりやすい

2 アブラハムのバックボーン
3大宗教の源流であるユダヤ人、イスラム教の父祖、キリスト教徒の信仰の父 
紀元前21世紀 ウルの第三王朝時代
世界三大文明(メソポタミア、インダス文明、黄河文明)のメソポタミア チグリスユーフラテスのバビロンの南西240キロにあるウルのジッグラト遺跡=カルデア人の商業都市ウル=現在のイラク共和国
(参考までに、現存する世界最古のワイン醸造遺跡はチグリスユーフラテス上流で発見されている。)

3 アブラハムの義認  創世記15:1〜6 
@ アブラハムは救われている
A救いの構造 1 救いは常に、信仰により、恵みによる
       2 信仰の対象は神である
       3 信仰の内容は、時代によって異なる
       *漸進的啓示を理解することが大切(その時代の人はどれだけの聖書理解をしていたか?を考える)
Bローマ人へのパウロの手紙4章と義認について

4 アブラハム契約(P91)創世記12:1〜3
1、 救済史を貫く大原則
2、 3つの中心的な条項                                                 
@ 子孫
A 土地(カナンの地)
B 祝福(地上の諸国民の祝福)
3、付随事項
@ アブラハム(その子孫)を祝福するものは祝福を受け、呪うものは呪いを受ける
A 呪いには同じ呪いが返ってくる

5 サライの危機(P138)創世記12:10〜20
1 エジプトに下った罪とその危険性
2 ヤハウェの介入
3 無条件契約の意味

6 無条件契約(P151)創世記12:10〜20
   1 人間は何をやっても構わないという意味ではない
   2 神の計画と意図とは、人間の側の失敗によって挫折するものでは
ない
   3 無条件契約は、必然的に「片務契約」でなければならない

7 片務契約(P213)創世記15章
   1 アブラハムは眠っている
   2 神だけが、裂いた獣の死体の間を通過している

8 シャカイナグローリー(P213)創世記15:17
1 目に見えない神の臨在:煙の立つかまど、燃えているたいまつ
2 火、光、雲、煙、雷、角笛


中川健一師聖書塾レポート  族長たちの巻 第一部アブラハム     
0115 久世良三
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地はともにエルサレムである。その世界の三大宗教の信仰の父とも呼ばれているのがアブラハムであり、世界三大文明のひとつがメソポタミア文明であり、現時のイラク共和国を中心に栄えた文明である。当時の古代交易商業都市 ウルにアブラハムは生まれた。あくなき富と快楽の追求と堕落と月神礼拝で偶像礼拝の人々であふれていた。
アブラムの父テラもメソポタミアの北部山岳地帯から大都市ウルに移動し、その商才により、町の商人となり有力者に上り詰める。学のなかった父の期待に答えアブラムは読み書きを熱心に学んだ。アブラムは異母姉妹のサライを娶りその後40年間妻として家庭を切り盛りしよく使えた。子供に恵まれなかった二人にとって亡き長兄の子供ロトを子供のようにかわいがった。アブラムも父をこえてビジネスをより発展拡大し成功していったが、徐々に胸騒ぎがして現在の生活や都市文明への嫌悪感を抱くようになる。聖書のこの世と表現される創造主に背を向けて欲望に導かれたバビロンに象徴される都市文明の生き方そのものにアブラムは嫌悪感を抱いたのだった。超自然の声、神の声がたびたびアブラムに向かい、次第にはっきりとした導きを感じていった。神は多くを語らずに「ここを去ってわたしが示す地に行け」「祝福が待っている」「幼子のようになれ」を言うだけだったが父とウルからの決別し父の商品の偶像たちを叩き壊し、ウルと決別する。
父テラや兄ナホル、ロトもしぶしぶながらアブラムに同行する大移動が始まりカランの地に15年間とどまるが、その旅を通してヘブル的な試練を通し彼は大いなる幻を実現するにふさわしい者へと練られていったのだ。同じ偶像礼拝のカランでアブラムは父たちの希望を受けしぶしぶながら定住することになるが、神からの幻を忘れることはなかった。
カラン時代はアブラハムに対し神の声が途絶えていたがある日、創造主からはっきりと「私がお前を祝福する理由は、お前とお前の子孫によって地上のすべての民族が祝福を受けるためである。お前を祝福するものを祝福し、お前を呪うものをわたしは呪う。」
子孫、土地、祝福の3項目であった。これは片務契約のアブラハム契約である。
中川先生は私に ともすれば律法的で閉鎖的そして頭でっかちで知識だけになりがちな多くの教会とクリスチャンが持っている現状を洞察され、私ども夫婦に新しいワインは新しい皮袋に入れなさいと励まされ、仕事熱心だが教会活動には不熱心な私に、大きな自信と勇気を与えて下さった。「ヘブル的には仕事をすることも神様を礼拝することになる」というお話が 大きな自信を与えてくれた。不遜な言い方をお許しいただければ、アブラハムが天と地をつなぐ祭司であれば、私は天と社員はもちろんのこと地域社会、ビジネス界や皇室や世界をつなぎ福音を伝える僕になることを神様により示されいるように感じている。
又、学びと祈りを通して 今後の仕事以外の大きな神様からのヴィジョンも与えられるようこの学びをとおして、より深い聖書理解に努め 私に与えられた使命が果たせるようバージョンアップできることを熱望しております。よろしくご指導お願い申し上げます。

   







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2008年11月16日

週報

2008年11月16日(日) 礼拝 14時より  第46回 
司会・良三兄 賛美:久枝姉 賛美礼拝:西村あきこ伝道師 
インフォーメーション・証し 降誕劇話し合い 教師会 お茶 
今週
9日(日)礼拝38名(子供13名)
10日(月)結婚式打ち合わせ2名
11日(火)ゴスペルワークショップ59名(17:30〜)
12日(水) 祈祷会1名(13:00)祈り2名
13日(木)夕礼拝5名(19:00)祈り
14日(金)M姉宅土地の祈り
15日(土)結婚式(才門師)北森一生兄加藤景子姉ジャズコンサート(14:00〜15:00)
16日(日)結婚式(まゆみ師)
今週
17日(月)サラの会(11:00チャペル)
18日(火)聖書学び(17:30)成長セミナー1後半
19日(水)祈祷会(13:00) スタッフ学び(15:40〜16:40)
20日(木)夕礼拝お休み
23日(日)礼拝(14:00) 賛美:嶋田F メッセージ:良三長老 子供礼拝:久枝姉 
マナ:川嶋姉・久枝姉
祈り
@ イエス・キリストのもとにこられる方を日々与え神の家族に加えられイエス・キリストといつもいつも交わり過ごせますように!一人ひとりがキリストの香りのする(Uコリント2:15)ものに造りかえてください!(ピリピ4:4)御霊の実がなりますように!(ガラテヤ5:22・御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、 柔和、自制です)
A 私たち夫婦・親子・家族・職場・地域で御言葉を行っていけますように。
B サンクゼールとチャペルの使命がなされキリストの香しい体としてたて上げられますように!久世良三長老 まゆみ・山田・才門牧師 西村伝道師 教師 奉仕者 教会メンバーに神の愛と力を注ぎ聖霊充満に!(Tコリント13:13)
C 日本の国と民族の罪をイエスの血で清められ神の国「クリスチャン国」となりますように!主の御言葉の上に政治 経済 教育がなされますように!
D イスラエルの平安・祝福(民数記6:27)霊的物質的援助(ローマ15:27)2009年2月 7泊9日間聖地旅行30名集まりますように!(申し込みはシオントラベル松崎姉09081746075)  
E Y・S師 K・S姉・S・F姉 S・U姉 S・T姉 I・M姉 H・A姉 S・S兄・F姉 K・Y兄・C姉 M・Y姉 Y・Y姉 N・C姉 Y・K兄・Y姉・H兄 RN兄 BB兄 M・Y姉・M姉・K兄・K兄 F姉 K・M姉 A・I兄・T姉 M・Y姉 U・K姉 H兄 S姉 K・K姉 N・E姉 M・M姉 の回復と癒し!(マルコ16:17,18,20)
F 子供礼拝と教師と子供たち  小さな子供を持つお母さん サラの会(Tペテロ3:6)の祝福
G 上に立つ権威(ローマ13:1:両親 夫 父 教会 会社 皇室 総理)夫婦・親子・上司部下・人間関係を御言葉に従う関係に整えてください。私たちの町(エレミヤ29:7:町 国)日本の民を祝福します。
H 日曜日・木曜日礼拝・子供礼拝(第2日曜祈り会)聖書学び(日曜 山田師宅・長野・軽井沢・八ヶ岳・東京大阪)火曜日夕礼と聖書学び 祈祷会 東京礼拝 賛美集会 サラの会 結婚式 ゴスペルワークショップ(長野・大阪)VIP ギデオン ホームスクール フィデア姉の働きを豊かに祝福してください
I 宮澤澄子姉・三ツ井広志兄・神戸基秀兄の洗礼が整えられますよう!
J 高橋兄12月〜3月の聖書塾の祝福。
K チャペル墓地取得のすべての必要を満たしてください。
L 中山英子姉 アメリカにて試合が始まりました。お祈りください。
M 11月30日子供祝福式12月21日降誕劇23日子供クリスマスの整えと祝福
N 毎月礼拝後2回中川健一師の成長セミナーのVTRを流します。自由参加です。
O 山田節子牧師が検査手術が整えられ無事終え回復と癒しをお祈りください。
P 9日から29日まで21日間の祈りをしています。ご参加ください。山田牧師をはじめ病いの癒しと回復 主の御心がなされますように!                     
賛美礼拝
・Above all
・Victory is mine
・あなたはわが神
・キリストは生きている/ My Redeemer lives
・心に感謝を持ちながら
・主は道をつくられる
・主の御名により
・主の栄光 今ここに
・主イエス 神の愛
・主イエスの十字架の血で
・鹿のように
・御名をかかげて/ Lord I lift Your name on high
・リバイバル
・ワン・ボイス
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